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ミズユキのブログです

【感想008】イうてるマにイっちゃってる

 


こんにちは、ミズユキです。


ウェブメディア、オモコロの毎週水曜配信のイマラジオ。今週も感想のお時間がやってきました。

ゲストは漫画家の長イキアキヒコさん。


第6回でゲスト発表された時に、意外な方が来たなぁと思いました。


私の長イキ先生の初作品は『バッキンおまんが宮殿』で、険しい顔のおじさんと可愛い女の子の絵を描く人という印象だった。あと、ストーリーのシュールさがすごい。

『ギャル医者あやっぺ』はその後に初めて見た。なかなかにあやっぺが可愛い。

やっぱり長イキ先生が描く女の子はみんな可愛いなと思った。

そして、文字そばの『ギャルの目覚め』

非常に読みやすくて情景が浮かんでくる。
あんなにギャルを描いてるのに本当はギャルと全然関わったことがないのが意外だ。

最後の一文の
『その音はいまもなお、鳴りやまない。』
終わり方が最高に好きだった。

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早速、ゲストの長イキ先生が登場。
先生の第一声を聞いた私。

あれ、思ったより若いな…
(あんなに哀愁ただようおじさんキャラ描いてるのに。もっとおじいちゃんみたいな人かと思っていた。)

 

キャップ
『長イキくんは、愛されキャラなんですよ。社内でもよく会話に出てくる。天性の才能だよね。』

長イキ先生の可愛さを推すキャップ。

キャップ
『ギャル医者あやっぺは、ハートウォーミングカルチャーです。しかも長イキくんは赤塚賞(漫画界の名誉ある賞)を取ったことがある。』


ここでなんか違和感が。
なんだか今日のイマラジオ、いつもと音の聞こえ方が違う。たぶん広い部屋で撮ってる。


えー、今日僕チョイチョイ噛んでるんだけど…と切り出すキャップ。


なんとこの収録、オモコロ合宿中にしていた。キャップが噛みがちだったのは酒を飲んでるせいだったのだ。


そういえば、後ろからワーとかきゃーとか奇声まじりのものすごい笑い声が聞こえてくる。
オモコロ合宿めちゃくちゃ楽しそうだなぁと思った。
(なんか動画とか出ないですかね)

 


さっそく最初のコーナー、今週のお姉ちゃんへ。

キャップ
『こんしゅーーーーーのぉおねぇぇえええええちゃああああああああんんんん!!!!』
…はい、すいません。


話題は長イキ先生の恋愛観について。

基本女の子のことみんな好きになっちゃうのでおすすめのお姉ちゃんはいないという長イキ先生。


長イキ『アイドルなんか好きになったら、もしその子が結婚して子どもができて最後死ぬときに看取られる瞬間まで、長イキアキヒコという人間はその子の側に一ミリもいられないという事実に耐えられないんですよね。』


私には推しがいるので気持ちは分からなくはない。ただ、大抵の人はリアルと推しの間に一線を引いていると思う。なので、先生のように一途に想い続けられるのがすごい。


先生は一途ですごいなぁと思った次の瞬間。


長イキでも結婚するまでは自由だと思っていて、100人とか同時に好きになるのもありえると思うんですよね。最愛の人を決めるトーナメント選手権みたいな。結婚願望はあるし、家族に憧れるけど、彼女は作れないし、責任はとれない。』


なんだかとても興味深い話になってきた。
ここからさらに先生の結婚観に触れていく。

 

キャップ『意図的に(彼女を)作らないようにしてるよね?』

『向こうから来たらどうするんですか?』

長イキ『そうですね…今は責任取れないからって断りますね。』

『付き合うだけでも?』

長イキ別れが見えちゃってるんですよね。
僕、いま30なんですけど、仮に同年代の女性と付き合ったとしても漫画家として売れるまで10年待ってとは言えないし。その子のためにも最低でも3〜4年とか待たせることになっちゃう。だったら初めからスタートさせない。


この言葉が27歳の独身女に突き刺さった。
実は全く同じような事を言われたことがある。そして私の場合押し切った結果、『結婚』というものをとうの昔に諦めたクチだ。

 

人の価値観というものは其々だ。
とても参考になる話だった。


キャップ
『これは…会ったことないタイプの男気かも。ぜひイベントで実際に先生を見てほしい。見た目も含めて先生のこともっと知ってもらいたいね。』

 

先生は笑いのツボが合うひとがタイプということなので、我こそは長イキ先生と同じ笑いのツボだと言う方はぜひイベントに行っていただきたい。


気を取り直して、今週のお姉ちゃんは元セクシー女優の桜井あゆさん。

この桜井さん、現役の時は怪我無いという験担ぎをかけて下の毛を全部剃っていたらしい。

『長島さんはそれで毛ないんですか?』

僕全部剃ってますよ。下の毛も全部ない。』

AV女優の話題から、長イキ先生が一切そういう作品を見ず、おかずなしで想像だけでシていることに驚いたところで、今週のお姉ちゃんの総括に。

キャップ
『子どもと一緒に写ったインスタを上げてるのがちょっとね…。まぁでも認定です!!』

 

次のコーナー。

キャップ
『聞いて、おっしゃあありキャプテエエエエエエンンンン!!!!!!!!』

 

クルーからのおたより。
『僕が読んでる本や音楽のことを聞いてくる人が苦手です。爽やかなスポーツマンタイプの人に聞かれると、聴いてる音楽は深夜アニメの歌だったりするので、本や音楽などプライベートを知られるのが嫌です。自分のものを教えるから教えてというのは不条理ではないでしょうか。』


ちなみに長イキ先生は、基本はどんなこと聞かれても全然大丈夫だそうだ。
でも、ちんちんはダメだそうだ。

キャップ
『このクルーの気持ちは分からないではないけど、でも仲良くなりたいってことだから優しく接してあげて欲しい。ん〜なので、、、仰るとおり…かもしれない!』

長イキ『え、どっち???』

ただ仰る通りと言うだけのコーナーが破綻しかかったが、かっちゃんに諭される。

最終的には、

キャップ『仰るとおり!』

 

 

最後はやぶさかどっち?!

クルーのおたより
『一般の方が仰る通りを仰りストリートと言ったツイートが流行って5万RTしていましたが、キャップとしてはどう思いますか?』

キャップ
『ウケた以上は僕はもう使えないよね。』

長イキ
『ギャル言葉で言うと、やばたにえんが流行ったじゃないですか?アレはもうあやっぺには使えないなぁって。』


流行ったことはもう使えないというのはライターさんや漫画家さんのプライドというかあるあるなのだろう。


キャップ
『例えば、僕、お姉ちゃん好きっていってるからこそ、クルーのファン抱きとかは絶対できないと思っていてー…』

『じゃあ向こうから来てもダメなんですか?』

キャップ
『それは、やぶさかではない。』

このコーナーの意味がよく分からなくなってしまった。
今後コーナーの見直しを誓うキャップ。

 


そうこうゆーてるマにエンディングトークへ。

キャップと加藤さんのことを好きになっちゃった長イキ先生。

キャップ
『もっと長イキ先生のこと、みんなに知ってほしいよね!』

今回のラジオや作品への感想次第では今後、先生の顔だしイベントが期待されるかもしれない。

個人的には先生の恋愛観、とても興味深かったし、もっと喋ってるところを見てみたいと思った。あと、不健康まんがの続きが気になっているので早く読みたい。

 

記念すべき第10回、次々回ゲストは、なんとみくのしんさん。
このカードは使いたくなかったというキャップ。果たしてどんな回になるのか…乞うご期待!である。


今週もイうてるマにイかせていただきました。