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ミズユキのブログです

【後日談】初めて和楽器バンドのライブに行った


こんにちは、ミズユキです。


先日、初めて和楽器バンドのライブに行ってきた。

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その時の感想はこちら↓


あれから一週間が経った。今日のブログはその後日談。
この一週間で私に起きた変化を話そう。

 

 

 

 

 


結論:めちゃくちゃ、ハマった。

 

正直、ライブに行った時はそこまで和楽器バンドのことを知らなかった。
(なんなら、メンバーの名前全員知らなかった)


が、今はどうだろう。
TSUTAYAでアルバム全部借りてきて、YouTubeで出演動画をかたっぱしから見ている。

 

こいつハマりやすいやつだなチョッロ〜と思われるかもしれない。

 

そう、私はハマりやすいのである。
大推ししている水溜りボンドなんて、初めてその存在を知った二週間後には高知⇄東京の日帰りを決め、ハイタッチ会に並んでいた。
(夜行バス10時間に耐え、ハイタッチは2秒で終わった)

 

そんな私が和楽器バンドライブ後、ここ一週間、ずっと聴いている曲がある。
MVを初めて見たときに一目惚れしてしまったのだ。


ものすごく前置きが長くなったが、今日のブログはこの曲について私の想いを述べさせて頂きたい。
(以下、このMVを見てから読んでね)

 

シンクロニシティ和楽器バンド/2017年)

 

 


(ちゃんと見た?見たね?ではいくよ)

 


このMVはおそらく20回以上は見たが、好きすぎて色んな感情が大渋滞してしまったので、一度整理することにした。
仕事でもここまで真面目に文章を書くことはめったに無いのだが、今回は仕事以上に力が入ってしまった。なぜならいまの私にとっては仕事より重要なことだからだ。
あまりの情報量の多さに苦心に苦心を重ね、最も言いたいことを5つまとめたので、以下、ご確認願いたい。
(ファン歴一週間のにわかが語るなと言われそうだが、どうか大目に見てほしい。なぜなら、ほんとうに好きと思ったことを書いただけだから。。。)

 

 

 

 

 

和楽器バンド『シンクロニシティ』から得た所感とその考察について〜

 

 

1.和楽器バンドっぽくない新しさ
イントロを聴いた瞬間、どこかのバーでジャズを聴いてるのかと思った。今までの和楽器バンドの『和』のイメージとは異なり、新鮮さを感じる。舞台もどこかのホテルのようで、曲名のロゴや、衣装も洋装仕様になっている。ジャズと和楽器は合わないかと思いきや、実はめちゃめちゃ合う。大さんの尺八がサックスに聴こえてくる。

 

資料1 イントロのロゴと洋装スタイル

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2.鈴華町屋の最強ツインボーカル
和楽器バンドの曲はほとんどが鈴華さんがメインボーカルなのだが、いくつか町屋さんとのツインボーカルの曲が存在する。ミズユキは町屋さんを大推ししているので、このツインボーカルは最強だと思っている。鈴華さんの吟じるような力強い歌声と、町屋さんのハイトーンな透き通る歌声をツインボーカルにしようと言い出した人、ありがとう。国民栄誉賞を贈ります。


資料2 最強のツインボーカル

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3.よく分かってらっしゃるパート割り
歌詞に注目する。この曲の歌詞は簡単に言うと、ある男女のカラダが入れ替わってしまうという君の名は。状態になっている。

 

〜冒頭の歌詞〜

思い出したんだ
パラレルワールドの瞬間
いや、確かあの日は遅刻していて…

目が覚めたなら
君は僕で僕は君
こんな王道の話
本気で起きてるって?!!


男女のセリフが歌詞になっていて、鈴華さん、町屋さんがそれぞれのパートを歌っている。
カラダが入れ替わってしまって困惑する女に、男が言った次のセリフ(歌詞)はこちら。


オレなら平気 割りとイケメンで
それとなりに社交的に生きて
仕事は毎日3時に起きて(3時?!)
ところで君の名前は?


その歌詞まっちーに歌わせる?神か。
本当のイケメンが自分でイケメンっていうの許せるタイプだ。
いや、絶対分かってるようん分かってる。
町屋さんにこの歌詞を、パート割を当てた人ホントよく分かっていらっしゃる。

作詞作曲鈴華ゆう子だった。
(ちなみにゆう子さんがら3時?!って驚く所、破茶滅茶に好き)

 

資料3 歌詞とビジュアルこんなに合う?

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4.とにかくビジュアルと演出最高
上記3で述べたように、歌詞に出てくる男女を鈴華さん町屋さんで歌っているのであるが、2番の歌詞からお互いの歌パートと映像が反対になっている。つまりどういう事かというと、鈴華さんの歌パートの時は、町屋さんの映像が映り、町屋さんが歌っているかのような演出になっている。逆も然り。コレには本当に驚いた。口の動きに合わせた、二人の表情に注目してもらいたい。私は町屋さんの『うんざりだって私のカラダ返して』のあたりの表情にやられてしまった。
そして、一列に並んだ椅子にメンバーが座るシーンのビジュアルが最高だ。レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐みがある。名画かよ。

資料4 名画のようなビジュアル

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5.まとめ
この一週間ずっと言いたかった事を述べさせて頂いた。和楽器バンドはとてもいい。あの日のライブ、シンクロニシティ歌ってたのに曲知らなかった事を悔やまれる。
もう一回行きたい。

 

平成30年7月6日 ミズユキ