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ミズユキのブログです

【祝300万人】水溜りボンド

こんにちは、ミズユキです。


前にこのブログで、推しが尊すぎて書くことができないと言った、神域に今日は少し踏み込みたいと思う。

 

知っている方も、知らない方も、どうでもいい方も心して読んで頂きたい。

我が神域の一つ、YouTuber水溜りボンドだ。

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私は以前より、ディズニーやUSJのパークの動画を見るのが好きで、YouTubeをよく徘徊していた。
なかなか行くことができないので、せめて動画で行った気になって満足するのだ。

 


5月6日。
そんなことをしていると、おすすめ動画はディズニーだらけになる。
いつものように徘徊していると、YouTube「一日でディズニーランドの乗り物って全部乗れんの?」という動画をおすすめしてきた。

なにげなしに見たその動画が、今私が一番推している水溜りボンドとの出会いだった。


それまでYouTuberという存在は知っていたが、目立ちたがりのパリピがやってるイメージがあって、あんまり興味はなかった。

しかし、彼らは私のイメージとは違って、とても真面目でオモロに真摯な子たちで、若手芸人さんだと初めは思っていた。

 

 

 

5月9日。
あの動画を見てから彼らのことがなんだか気になる。
私の性格上、ハマったらその事しか見えなくなるので、フラグはすでに立っていた。


調べてみると、水溜りボンドは青山学院大学出身のカンタ(23才)とトミー(24才)の二人組YouTuber過去にはキングオブコントで準々決勝まで行ったこともあるらしい。

 

芸人さんではなかったが、話のテンポや編集技術やテロップの出し方、よく考えられた企画など面白さを感じさせる要素がたくさんある。
チャラチャラしてなくて誰も傷つかない、面白い動画を追求をしている。


そして、私が一番ハマった理由はカンタとトミーが仲が良すぎることだ。なんだこのコンビ愛。なんなのデキてんの?CPできるぞ???
(注:本人たちにはその気はありません。)

気がつけば私は水溜りどころか沼の中へドボンしていた。沼溜りボンドだ。

 

 

 

5月27日。
私は渋谷にいた。
水溜りボンドハイタッチ&ステッカーお渡し会に参加するためである。

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にわかと言われようが関係ない。玄人と素人も同じだ。

高知から夜行バスで東京まできた。
5月6日に初めて存在を知ってからわずかひと月足らずで、日帰り東京遠征を決行してしまう自分に、恐ろしささえ感じる。
社会人オタクはそういう所が怖い。

 


一部(午前の部)に参加。
会場の渋谷アニメイトに到着すると、ボン人さん(水溜りボンドファンのこと)が行列をつくっていた。

 

そして思った。
…年齢層が圧倒的に若い!
そしていつも行くライブ(西川貴教)とは客の雰囲気が全然違う。

西オタ(西川ファンのこと)がうぉおおー!ってかんじなら、ボン人はなんかキャーキャーしてる。

イベントといえば、ライブTが参戦服だった私はなんも考えず、イナズマロックフェス(西川さん主催の夏フェス)のTシャツでアニメイトに来てしまった。
明らかに浮いている。


一緒に入るフォロワーさんと合流。
可愛らしい女の子だった。もちろん、ライブTなんて着ていない。


アニメイトのスタッフさんのさばきが早く、並んで割とすぐハイタッチ会場へ。
緊張はピークに。


部屋に入ると、つい立てがあって本人達が見えなくなっていたが、列はどんどん進み、つい立ての向こうに吸い込まれていく。
ついに、その時が…!

 

初めに見えたのはカンタくんだった。
動画でいつも見ていた人が目の前に存在している…!!!!!とてもヘンな感覚だった。
カンタくんは動画で見るよりも20倍は笑顔が可愛く天使だった。
短い時間だったが、目を見てしっかり耳を傾けてくれた。

 

私「高知からきました…!」(言うこと全部忘れてこれしか言えなかった)
カ「ほんとー!ありがとう!(ニコニコ)
私「あのあの…!応援してます!」
カ「ありがとうね〜またね〜!」(手バイバイ)

 

話そうと考えていた事は全部吹っ飛び、放心状態になってしまった。

スタッフさんにはがされ、ふらふらと進むと、隣にはトミーくんが。


言っておくと、私はトミー派なのだが、あまりの天使カンタの衝撃に、目の前のトミーを脳が処理しきれていなかった。
私が固まってしまったのでお互い手を合わせたまま、ヘンな間ができてしまった。
やばいと思って、絞り出した言葉は以下だ。

 

私「あああの、、、トミーくん本当に全部好きです…!!」
ト「んー。ありがとうね〜またね〜」

 

文字にして思ったが、舞い上がりすぎて、めちゃめちゃ気持ち悪いことを言ってしまった。

トミーくんはそのまんま、いつも見るトミーくんだった。大きい体と手だった。
カンタくんと比べると塩キャラメル対応と言われているのもなんとなくわかったが、たぶんあれがトミーの通常運転なのだ。
本当に本当にトミー尊い、推せる。


最後に水ボンの後輩、キイチくん、Pさん、まんずくんからステッカーを手渡してもらう。
(後輩たちは動画のお手伝いをしていて、よく出演している可愛い子たちなのだ)


キイチくんからステッカーをもらう。
二人の衝撃からだんだん現実に戻ってきた私はPさんの持ちネタを振ってみた。

 

私「Pさーん、ポジティブ〜?」
私 &P「ポジティブポジティブ〜!」

 

Pさんすぐ反応して一緒にポジティブやってくれた。(むちゃぶりにも優しい)
まんずくんは終始ニコニコしていて妖精かと思った。

 

興奮さめやらぬまま、私の初めての水溜りボンドは終わった。

 

 

 

彼らは、もうすぐチャンネル登録者数300万人を突破する。
これは日本のYouTuber界の中ではトップ10入りするクラスだ。
0からたった3年5ヶ月でここまでの偉業を成し遂げ、これからも走り続ける彼らを応援したいし、もっともっと先を見てみたい。

 

と、書いていたらいつのまにか300万人突破していた。

本当に本当におめでとう!!!!!!!