好きなものと時々日常。

ミズユキのブログです

【最高の極み】イナズマロックフェス2018に参加してきた

 


こんにちは、ミズユキです。


滋賀県草津市で開催されたイナズマロックフェスに行ってきました!

 

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私が大尊敬している西川貴教さんが主催しているこのフェス。
西川さんの地元滋賀県で行われ、琵琶湖の環境保全と地域振興を掲げて、毎年ほんと〜〜に多くの人が訪れています。


私は2016年ぶり、今回で2回目の参加でした!
前回も思ったんですが、言わせてください。

 

もうね、イナズマロックフェス最高最高最高最高最高〜〜〜〜〜!!!!!


琵琶湖のそば、絶好のロケーション。


ご当地キャラや、有名店のグルメ屋台。


推しのTシャツを着てごった返す人々。


昼から飲むお酒。


そしてほろ酔いになってライブを楽しむ。


いやいやいやいや、こんなの言うまでもなく最高じゃないですか?????


大好きな西川さんが主催とあって、至る所から貴教のBGMが聴こえてきたり、出演したCMの企業ブースには、巨大な貴教のパネルがあったりと、特に西川ファンにはたまらないお祭りになってるわけですよ。

(もちろん、他のアーティストさんも出演しているので色んな方が楽しめるし、ライブエリア以外は入場無料なので、ご飯を食べたり、ショーを見るだけでも楽しいですよ!小さな子どもが遊べるスペースもありました)

 

というわけで今年のイナズマロックフェス、2日目と3日目に参加してきたので、振り返りたいと思います!!!!!!

 

 

 

早朝。
高速バスに乗り込み、まずは大阪へ出発します。約4時間座りっぱなしで尻がカチカチになりながら大阪で友人と合流し電車で滋賀県へ。

 

会場までは草津駅が最寄りになるのですが、こっからシャトルバス乗り場まで約20分歩きます。

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途中で西川パネルが応援してくれるのは嬉しいんですが、置かれている場所が気になりました。笑

ラクタが放置された空き地に立つ西川さん。

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バス乗り場まで頑張って歩きます。


言うのもあれなんですが、草津は決して大きな町じゃないんです。どこか落ち着く、いい意味で田舎の町。


そんな町をイナズマに行く人々がぞろぞろと歩いていきます。ちなみに三日間で15万人の来場者数だったそうです。

(我が地元、高知市の人口の約半分が三日間でやってきたことになります。笑)


途中にあるコンビニやお店ではフェスのお客さんを狙おうと色々手売りしてました。

一人で歩くと長く感じる道のりも、友人と喋りながら歩くとあっという間です。(こういう時、一緒に行ってくれる人がいるっていいなあと思いますよね。)

 

シャトルバスに乗って20分、ようやく到着しました!会場は琵琶湖湖畔、烏丸半島芝生広場です。

(この時点で16時くらいだったと思います。自宅を出たのが8時だったので超長旅ですね!笑)


入口ゲートで写真を撮ります。
イナズマロックフェスは今年10周年で、レインボーがテーマカラーです。

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(友だちと三人で撮ったやつ。アイコンにしたい写真が撮れた。)

 

ここで簡単に紹介すると、イナズマロックフェスは有料のライブエリアと、誰でも入れるフリーエリアに分かれており、色んなお店やブースがあります。

 

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イナズマロックフェス公式HPより)

 

荷物をクロークに預けたあと、有料の雷神ステージに入る前に、まずは腹ごしらえ。何食べようか〜とぶらぶら歩きます。

 

なんせ朝からほぼなんも食べてない。(現在16時)

 

写真は一部ですが、こんな感じでずらーっと屋台が出てました。

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お腹が空きすぎていきなり油そばをチョイス。

これがめちゃくちゃ美味しかった…うまうまい!

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もちろんお酒も!レモンサワーにしました。

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ここで飲むお酒、世界で一番美味しい説がわりとマジであると思うんですが、誰か分かる方いません????

 

空腹からの油そばが美味しすぎて笑っちゃうわたしたち。

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ちなみに次の日は温玉のせ角煮丼でした。

これもうまうまい…!

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食べ終わった後は中をぶらぶら歩いて回ります。

 

龍神ステージではタボくんバンドが西川さんの曲でショーをやってました。

 

(めっちゃブレてますね。笑  あと人多いっ笑)

 

消臭力でおなじみ、エステーさんのブースには西川さんパネル。

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CM出演したドライヤーの小泉成器さんのブースも、もちろん撮りました!

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ここ数年お天気に恵まれなかったためか、晴天祈願のてるてる坊主の展示も。タボくんてるてるでした。

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屋台で買ったものを食べ歩いたり、写真撮ったりしながらもお酒が美味しすぎてだんだんほろ酔いになってきたわたし。

(あんまり飲むとライブ中にトイレが困るので本当はあまり飲むべきではないのですが、ついつい止まらず4杯くらい飲んでました。笑)

 

私は酔うと泣きそうになる性質があるのですが、この時も急に色んなことを思い出し、いつも一緒に遊んでくれる友人に感謝の気持ちでなぜか胸がいっぱいになり、ちょっと泣きそうになっていました。(なんで?)

 

いや、だってさぁ、、なんかほら。急にグッと熱くなる時ってあるじゃないですか?(たぶんない)

ほろ酔いになって急に空とイナズマと琵琶湖を撮りだす。なぜかはよくわからない。

 

ちなみに友人はほぼシラフで隣でスマホをいじっていたので、ここで泣くわけにはいかないと耐えておりました。笑

 

 

 

涙とトイレを耐え抜いた後は、いよいよライブへ!!!

 

ライブの合間に芸人さんのパフォーマンスがあり、私が見た時はじゅんいちダビッドソンさんアキラ100%さんがやってました。

 

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(イナズマ公式ツイッターより)

 

芸人さんも何万人もの前でやる機会はなかなか無いらしく、何を言ってもウケる状況にめちゃくちゃ楽しそうでした。笑

 

 

二日目はabingdon boys schoolを、三日目はもちろんT.M.Revolutionを目当てに参加しました。

 

abingdon boys schoolというのは2006年にデビューした、西川さんがボーカルのバンドグループです。

 

実はabsはあまり聴いたことのなかった私でしたが(西川ファンにも関わらず)、出てきた瞬間の周りの歓声と友人の興奮具合で、凄い盛り上がりを感じました。

 

absのキミノウタという曲の歌詞がとても好きで、西川さんも思い入れがあるらしく、途中でお辞儀したまま泣いちゃって歌えなくなり、3万人のファンで大合唱の流れは鳥肌が立ちました。。

 

TMRはホワブレ、青い霹靂、ホトリミ、ハイプレなどのド定番からソーサミ、DDなどのバサラ曲、最後にLakersとテンションぶち上がりのセトリでした。

 

(時間が押していたのか、最後めちゃくちゃ巻いてたけどね!笑)

 

西川さんも最高なんですが、バンドメンバー(通称サポメン)もかっこよくて人気があるんです!

 

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(イナズマ公式ツイッターより)

 

毎回恒例なんですが、一緒に行った友人はぶっちゃけ西川さんよりもサポメンが好きだったりするので(笑)、ライブの時は三人がそれぞれ違う方を向いて手を振っていました。笑

(ちなみに元バンギャの友人は「咲く」と表現しています)

 

ラストは西川さんの掛け声で琵琶湖をバックに花火が上がります!

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(イナズマ公式ツイッターより)

 

このあと打ち上げでご飯食べにいって感想を語り合ったり、推しの良さを熱弁したりともう楽しくて楽しくて仕方がないフェスでした。

(ここには書ききれないぐらいです)

 

西川さんファンは絶対楽しめるし、それ以外の方も話題のアーティストが出ていたり、屋台ブースもたくさん出ているのでぜひ行ってみることをお勧めします!

(関西圏の方はわりとすぐ来れますよ)

 

来年もまた逢おうぜーー!

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おまけ

 

↑我が地元高知のYouTuber、ちゃがまらんさんも来られてたみたいで、ご当地キャラステージを撮影されています!

(高知のしんじょうくんもいるよ!)

 

推しが48歳になった

 

こんにちは、ミズユキです。


本日9月19日は何の日か。

 

簡単すぎる問題だ。言うまでもない。
もちろん西川貴教さんのお誕生日である。

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西川貴教Instagramより)


48歳。


ほぼ裸の衣装や消臭力や風を浴びているイメージがあるが、この人、48歳なのである

 

ちなみに30歳の時はこちら。
(2000年発売、魔弾PVより)

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変わってなさすぎる。
むしろ若くなったような気さえする。

 

こんなベビーフェイスの48歳が存在してよいのか。美容業界や化粧品メーカーさんたちはこの若さの秘訣を早急に研究すべきだし、一刻も早く世界に発表すべきだと思う。

西川貴教プロデュースの化粧水やパックなどめちゃくちゃ売れそうな気がする。

 

西川さんを好きになってから、日常で40代の方に出会うとどうしても比べてしまうクセがついてしまった。ひそかに心の中で思っていたりする。

西川さんに限らずだが、職場でたまたま上司や先輩の年齢話が出た時に、とっさに頭の中で同い歳の推しを検索してしまう。

まぁだからといって何があるわけでもないのだが。推しの年齢は把握しているオタクの悲しい習性である。

 

48歳の方にたまたま出会った時。自分の一番の推しと歳が同じというだけで、ほーんの少しだけ嬉しくなる謎の現象に名前をつけたい

 

 

西川さん、お誕生日おめでとうございます。

 

 

 

☆追記☆

【ミズユキのツイッター】@mizuuuyuki

プロフィールにブロガーと書いてから、なんだかブロガー関係のフォロワーさんが増えた気がします。収益などは関係なく、自分の好きなものと時々日常をゆるゆると書いております。西川貴教さんとYouTuber(特に東海オンエア、水溜りボンド)、和楽器バンドが好きです。三味線が好きで弾いています。過去ブログを読んでコメントしてくださった方、届いています。コメントは励みになります。もらえるとめちゃくちゃ嬉しい。いつもありがとうございます。

OMOROの男たち〜オモコロボイスドラマを聴いた〜

 

こんにちは、ミズユキです。


先日、大好きなオモコロが衝撃の記事を更新していた。

それがこちら。


うん……またやってくれたぜ。オモコロ。

アニメや声優が好きな方なら一度は聴いたことがあるであろう、ボイスドラマ
それを自分たちをキャラクター化してドラマCDを作ってしまおうという企画だった。

オモコロの運営をしている株式会社バーグハンバーグバーグは、オモロを創り出し、日々世に発信している会社だ。いい大人たちが集まって金をかけて全力で取り組むオモロに私はいつも元気をもらっている。


さて、問題の記事。

オモコロファンの方はすでに見た方が多いのではないだろうか。

この記事が公開された直後、わたしのツイッターはオモコロファンのフォロワーのツイートで溢れかえった。

 

やばすぎるwww
永田さん笑ったwww
ARuFaさん加藤さん上手すぎwww

 

 

はよ聴きたい……!!!

だが、私はその時、職場のお昼休みだったためボイスドラマをすぐ聴くことができなかった。

サムネはこれである。

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オモコロ好きな人であれば、このサムネだけでどのキャラがバーグ社員の誰であるかなんとなくわかるだろう。

当然、私も予想したが、赤髪の筋肉男と緑髪の白ハイネックは誰だかわからなかった。

音源は職場のため、聴くことができなかったが、記事だけ先に読んでいくと、赤髪が永田さんで、緑髪が原宿さんだということがわかった。

 

ますます謎が深まった。

終業のチャイムが鳴り、すぐ帰宅して速攻で聴く。

 

 


聴き終わった。


なんなんだろう、このこっぱずかしさは。

素人がやってるからなのか。

オモコロ編集部のそれぞれのキャラ作りがとても面白く、妙にアフレコが上手で、そしてほんの少し香ってくる胡散臭さ。笑

シナリオはオモコロライターとして活躍されているはじめさん。

さすが女性向け恋愛ゲームのライターさんだけあってセリフ回しがめちゃめちゃリアルだった。

うわぁ…こんなシチュエーション見たことあるわ〜〜とかう○プリとかア○ナナとかで見たことあるやつや…とか分かってしまう自分が悔しい。


ボイスドラマは全2話。
第1話 プリンとケーキはタブーの味!?
第2話 記事が飛んじゃってあわわわわ!


もうね。両方本当にありそうなの。笑

第2話、タイトルでお察しのとおり、更新予定の記事のデータが飛んでしまい、急遽新しい記事を作ることに。

 

ここでオモコロ編集部の必殺技が炸裂。
簡単にまとめてみる。

 


【ARuFa】
レボリューショナル・イマジネーション

イデア出し。インターネットサイコボーイの異名は伊達ではなかった。加藤さん曰く腰回りのキレが前より良くなったらしい。
どんなアイデア出しだよ笑
(ヒプマイの乱数にそっくり)

 

【まきの】エキセントリック・ラピッドファイア

撮影担当。最高の構図と最高画質を創り出す。胸の古傷を抱えながら力を振り絞った。

(アフロがいい感じの髪型になってる)

 

【永田】エンドレス・デンジャラス・ユーモラス

執筆担当。OMORO界の野獣の最終形態と呼ばれる。暴力的な文章力と執筆量を誇る。あまりのオモ圧にこの後あばら骨をやられる。

(OMOROのタトゥーはずるい)


【加藤】ネバーエンディング・エディティング


編集担当。秩序と混沌を手に入れた者だけが発動できる。
(明らかに声優の森久保祥太郎さんに寄せてるし。笑 弱ペダの巻ちゃんかうたプリの嶺二やん。森久保さんFC歴4年だった女の意見)

 

【原宿】サウザンド・アイズ

編集長チェック。鷹の目を持つ。
世界の真髄を極めたものの目である。
(アイナナに出てくるライバルグループZOOLの棗にビジュも声も激似。笑)

 

 

 

なんだこれwwww

 

 

私、めちゃくちゃ原宿さんにハマる。

 

サウザンドアーイズ(イケボ)

 

ふぁーーーん(←何か光が降り注ぐ音)


なんなんだwwwww

 

実際の編集部での立場とか業務分担はこのままに、自分たちで必殺技を作り出して互いに高めあってることに笑いしかでてこなかった。

絶対普段の仕事中にこれふざけてやっただろうなぁ。

 

なんだなんだこの天才集団。
合言葉は、、、、せーの!

 

 

 

OMORO!!!!!

ありがとうございました。

 

 

再始動

 

皆さまお久しぶりです。ミズユキです。

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約一ヶ月ぶりのブログ更新になります。

こんなブログでも読んでくださっている方がいること、そして、心配してくださった方、本当にありがとうございました。

リプをくれた方、とても嬉しかったです。
更新していないのに、毎日一定数閲覧者がいて、本当にありがたかったです。


今日はなぜこんなに更新が空いたのかを書きたいと思います。


一ヶ月前に少しショックなことがありまして、自分の中で考える期間がありました。

 

そのことで自分の今まで好きだったものの一部を見たくなくなってしまいました。


このブログは、『好きなものと時々日常。』というタイトルではじめたものです。

今までは好きなものについての感想を書いたりしていたのですが、先の一件で見るのも辛くなったりしていたため、自分の中で整理する必要がありました。


かなり色々考えた結果、ようやく落ち着きましたので今回ブログを更新したという次第です。

では、ここ一ヶ月のことを簡単に挙げていきます。
こんなに自分の事を見つめ直す機会もそう無かったので、その時々の気持ちをメモしてみました。

以下、箇条書きでこの一ヶ月の事を書きながら、その時々に書いたメモも貼っていきたいと思います。

 


・一年半付き合っていた人にフラれる

簡単に言うとこれが最大の理由ですね。
えっそれだけ?となる方もいるかと思います。他人の話だと、ほんと『えっそれだけ?』って感じですよね。笑


正直もう思い出したくないし、私の中ではもう無かった人になってるので、詳しくは割愛しますが、

『もうこれ以上は嫌いになりそうだからほっといてくれ。もう俺に関わらんでくれ。』

 

最後に言われた言葉を時々ふとした瞬間に思い出してしまい、しばらく苦しみました。

私にもダメな所はありましたが、今思い返せば、価値観などかなり違っており、お互いだいぶ無理して合わせていたのだと思います。

実際別れた後、私の友人からは『付き合ってて(私が)全然幸せそうじゃなかったよ。かなり無理してた。』と言われました。

 

27歳という年齢。友人たちは次々に結婚し、出産もし始めている。自分は一体何やってるんだろう、と思いました。

実はフラれたのが人生初めてだったため、しばらく悲しくて悔しくて泣いていたのですが、その後、怒りやら諦めやら虚しさやら色々と感情が忙しいことになりました。笑

 

↓直後2〜3日メモ。メンタルしんでますね。

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・東海オンエアと和楽器バンドに救われる

そして先に書いた好きなものが見れなくなった話に戻りますが、実は前の人と知り合ったきっかけが声優さんや西川貴教さんつながりだったため、別れたあと、見る事すらかなりキツくなってしまったんですよね。。
ライブ行ったりカラオケ行ったりした事を思い出すからです。


なので好きなものを変えることにしました。


YouTubeが好きで、動画を見ている間は色んなことを忘れることができたので、家でひたすら動画を見て過ごしていました。
(よくストレス発散に飲みに行ったり、友だちと遊んだりというのもありますが、今回の私の場合、外に出るのすら無理になってました。ガチですね。)

東海オンエアの動画があまりにもアホで面白すぎて、延々笑ってました。正直、一番きつい時に救われました。絶対東海オンエアには届きませんが、感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。。
(きっかけは、てつやのBMWの企画とか、リレー方式で服作ってみた、モノマネ王、としみつ・しばゆーの欅坂のダンス考えてみた、あたりの動画だったと思いますが、ほんとうに死にたいと思っていた時に笑わせてもらいました。)

そして、もう一つが和楽器バンド。
実は少し前に地元であったライブの時から気になっており、何にも考えずひたすら和楽器の音色とゆう子さんの歌声に癒されてました。(こんなに西川さんを聴かない期間があったのは初めてだったかも…)

細雪、暁ノ糸、反撃の刃あたりをずっと聴いてました。

 

↓〜1週間メモ。ずっと動画見てた。

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・島に出かける

失恋したアラサーあるある、と笑われるかもしれませんが、私も1人で遠い辺鄙な場所にドライブに行って海や川で黄昏れたいタイプです。

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・色々な感情の末、このパワーを何かにできないかと考える。そして推しの路線変更

まぁこんな感じで、非常に不安定になってたんですね。今は友だちの助けがあったのと、新しい世界を見つけたため、だいぶ落ち着きました。
落ち込みすぎやろwwメンヘラwwと笑われるかもしれませんが、その通りです。笑
元うつ持ちだしね。

落ち込んだ末に思ったことは、このパワーを違うところに向けれないかということでした。いつかこの感情もきっと役に立つ時が来ると思い、メモしていたのもそうです。

 

↓1〜2週間メモ。

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・三味線はじめました。

え、なんでそうなるwwwと思われると思いますが、三味線、はじめました。笑

和楽器バンドがきっかけですが、特に三味線の音色と見た目のかっこよさに惹かれたんですね。
和楽器バンドの蜷川べにさんの動画や、桃響futariさん、輝&輝さんの動画をずっと見てます。

さっそく中古の三味線を買い、はじめは独学でやろうとしましたが、弾いた瞬間にコレは独学は無理だ、と悟りましたね。笑

(三味線にも種類があり、私がはじめたのは津軽三味線ではなく、中棹三味線です)

というわけで、ただいま有名な師範の先生に弟子入りしております。

ここまでで、一ヶ月です。笑
濃いですねー。笑

レッスンは週一ですが、とにかく上手になりたいために毎日ひとりで弾いてます。今は弾くのが楽しすぎる。
いつか近隣から苦情が来ないかひやひやしています。
(ちなみに音楽経験は小学生の時にピアノ4年間だけです)

このあたりから少しずつ、自分の中で何かがおさまった気がしました。

 

↓2週間〜メモ。

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西川貴教さんを推し続ける決意

この一ヶ月、あんなに聴いていた西川さんの歌を聴かなくなりましたが、やっぱり忘れられませんでした。
こんな事を書くと、西川さんが昔の男みたいになりますが(笑)、純粋にファンのままでいたいと思っただけです。笑

一番仲がよくて信頼している西オタの友だち2人が、とても心配してくれたのもあります。

今年のイナズマロックフェス(西川さん主催の夏フェスのこと)についても、チケットはすでに取っており、前の人も来ることが分かっていたため、行くか悩みましたが。

私の中では無かった人なので、そのつもりで行くことにしました。(微笑)

2人の友だちに会える事を楽しみに行ってきたいと思います。

 

 

 

長々と重たい内容を書きました。
ここまで読んでくださった方ありがとうございます。めんどくせえ奴だと思った方もいるでしょう。
でも自分にとっては、この一ヶ月はとても貴重な期間だったと思います。なので、考えた事をつらつらと書いてみました。これからは好きなものと時々日常。をちゃんと書いていきます。笑


それと、今後は毎日更新ではなく、不定期更新のつもりです。

東海オンエア、和楽器バンド、水溜りボンド、欅坂46西川貴教、オモコロを中心に推したいと思ってます。声優とアニメは辞めました。たまに他のものや日常の事など。三味線の上達具合も報告できたらなぁと思います。
(いつか弾いてみた動画あげてみたい。とか大きな夢を描いておく。)

 

最後に。

もうしにたいなんて思ってはいません。支えてくれる人や、ものができたから。前に進むのみ!です。

こんなやつですが、ブログも更新していきますのでもしよければ今後ともどうぞよろしくお願いします。


ご報告のような、宣言のような、ブログになりました。笑

ありがとうございました。

【感想008】イうてるマにイっちゃってる

 


こんにちは、ミズユキです。


ウェブメディア、オモコロの毎週水曜配信のイマラジオ。今週も感想のお時間がやってきました。

ゲストは漫画家の長イキアキヒコさん。


第6回でゲスト発表された時に、意外な方が来たなぁと思いました。


私の長イキ先生の初作品は『バッキンおまんが宮殿』で、険しい顔のおじさんと可愛い女の子の絵を描く人という印象だった。あと、ストーリーのシュールさがすごい。

『ギャル医者あやっぺ』はその後に初めて見た。なかなかにあやっぺが可愛い。

やっぱり長イキ先生が描く女の子はみんな可愛いなと思った。

そして、文字そばの『ギャルの目覚め』

非常に読みやすくて情景が浮かんでくる。
あんなにギャルを描いてるのに本当はギャルと全然関わったことがないのが意外だ。

最後の一文の
『その音はいまもなお、鳴りやまない。』
終わり方が最高に好きだった。

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早速、ゲストの長イキ先生が登場。
先生の第一声を聞いた私。

あれ、思ったより若いな…
(あんなに哀愁ただようおじさんキャラ描いてるのに。もっとおじいちゃんみたいな人かと思っていた。)

 

キャップ
『長イキくんは、愛されキャラなんですよ。社内でもよく会話に出てくる。天性の才能だよね。』

長イキ先生の可愛さを推すキャップ。

キャップ
『ギャル医者あやっぺは、ハートウォーミングカルチャーです。しかも長イキくんは赤塚賞(漫画界の名誉ある賞)を取ったことがある。』


ここでなんか違和感が。
なんだか今日のイマラジオ、いつもと音の聞こえ方が違う。たぶん広い部屋で撮ってる。


えー、今日僕チョイチョイ噛んでるんだけど…と切り出すキャップ。


なんとこの収録、オモコロ合宿中にしていた。キャップが噛みがちだったのは酒を飲んでるせいだったのだ。


そういえば、後ろからワーとかきゃーとか奇声まじりのものすごい笑い声が聞こえてくる。
オモコロ合宿めちゃくちゃ楽しそうだなぁと思った。
(なんか動画とか出ないですかね)

 


さっそく最初のコーナー、今週のお姉ちゃんへ。

キャップ
『こんしゅーーーーーのぉおねぇぇえええええちゃああああああああんんんん!!!!』
…はい、すいません。


話題は長イキ先生の恋愛観について。

基本女の子のことみんな好きになっちゃうのでおすすめのお姉ちゃんはいないという長イキ先生。


長イキ『アイドルなんか好きになったら、もしその子が結婚して子どもができて最後死ぬときに看取られる瞬間まで、長イキアキヒコという人間はその子の側に一ミリもいられないという事実に耐えられないんですよね。』


私には推しがいるので気持ちは分からなくはない。ただ、大抵の人はリアルと推しの間に一線を引いていると思う。なので、先生のように一途に想い続けられるのがすごい。


先生は一途ですごいなぁと思った次の瞬間。


長イキでも結婚するまでは自由だと思っていて、100人とか同時に好きになるのもありえると思うんですよね。最愛の人を決めるトーナメント選手権みたいな。結婚願望はあるし、家族に憧れるけど、彼女は作れないし、責任はとれない。』


なんだかとても興味深い話になってきた。
ここからさらに先生の結婚観に触れていく。

 

キャップ『意図的に(彼女を)作らないようにしてるよね?』

『向こうから来たらどうするんですか?』

長イキ『そうですね…今は責任取れないからって断りますね。』

『付き合うだけでも?』

長イキ別れが見えちゃってるんですよね。
僕、いま30なんですけど、仮に同年代の女性と付き合ったとしても漫画家として売れるまで10年待ってとは言えないし。その子のためにも最低でも3〜4年とか待たせることになっちゃう。だったら初めからスタートさせない。


この言葉が27歳の独身女に突き刺さった。
実は全く同じような事を言われたことがある。そして私の場合押し切った結果、『結婚』というものをとうの昔に諦めたクチだ。

 

人の価値観というものは其々だ。
とても参考になる話だった。


キャップ
『これは…会ったことないタイプの男気かも。ぜひイベントで実際に先生を見てほしい。見た目も含めて先生のこともっと知ってもらいたいね。』

 

先生は笑いのツボが合うひとがタイプということなので、我こそは長イキ先生と同じ笑いのツボだと言う方はぜひイベントに行っていただきたい。


気を取り直して、今週のお姉ちゃんは元セクシー女優の桜井あゆさん。

この桜井さん、現役の時は怪我無いという験担ぎをかけて下の毛を全部剃っていたらしい。

『長島さんはそれで毛ないんですか?』

僕全部剃ってますよ。下の毛も全部ない。』

AV女優の話題から、長イキ先生が一切そういう作品を見ず、おかずなしで想像だけでシていることに驚いたところで、今週のお姉ちゃんの総括に。

キャップ
『子どもと一緒に写ったインスタを上げてるのがちょっとね…。まぁでも認定です!!』

 

次のコーナー。

キャップ
『聞いて、おっしゃあありキャプテエエエエエエンンンン!!!!!!!!』

 

クルーからのおたより。
『僕が読んでる本や音楽のことを聞いてくる人が苦手です。爽やかなスポーツマンタイプの人に聞かれると、聴いてる音楽は深夜アニメの歌だったりするので、本や音楽などプライベートを知られるのが嫌です。自分のものを教えるから教えてというのは不条理ではないでしょうか。』


ちなみに長イキ先生は、基本はどんなこと聞かれても全然大丈夫だそうだ。
でも、ちんちんはダメだそうだ。

キャップ
『このクルーの気持ちは分からないではないけど、でも仲良くなりたいってことだから優しく接してあげて欲しい。ん〜なので、、、仰るとおり…かもしれない!』

長イキ『え、どっち???』

ただ仰る通りと言うだけのコーナーが破綻しかかったが、かっちゃんに諭される。

最終的には、

キャップ『仰るとおり!』

 

 

最後はやぶさかどっち?!

クルーのおたより
『一般の方が仰る通りを仰りストリートと言ったツイートが流行って5万RTしていましたが、キャップとしてはどう思いますか?』

キャップ
『ウケた以上は僕はもう使えないよね。』

長イキ
『ギャル言葉で言うと、やばたにえんが流行ったじゃないですか?アレはもうあやっぺには使えないなぁって。』


流行ったことはもう使えないというのはライターさんや漫画家さんのプライドというかあるあるなのだろう。


キャップ
『例えば、僕、お姉ちゃん好きっていってるからこそ、クルーのファン抱きとかは絶対できないと思っていてー…』

『じゃあ向こうから来てもダメなんですか?』

キャップ
『それは、やぶさかではない。』

このコーナーの意味がよく分からなくなってしまった。
今後コーナーの見直しを誓うキャップ。

 


そうこうゆーてるマにエンディングトークへ。

キャップと加藤さんのことを好きになっちゃった長イキ先生。

キャップ
『もっと長イキ先生のこと、みんなに知ってほしいよね!』

今回のラジオや作品への感想次第では今後、先生の顔だしイベントが期待されるかもしれない。

個人的には先生の恋愛観、とても興味深かったし、もっと喋ってるところを見てみたいと思った。あと、不健康まんがの続きが気になっているので早く読みたい。

 

記念すべき第10回、次々回ゲストは、なんとみくのしんさん。
このカードは使いたくなかったというキャップ。果たしてどんな回になるのか…乞うご期待!である。


今週もイうてるマにイかせていただきました。

【ライブ感想】小野大輔ライブツアー2018 DREAM Journey@高知凱旋公演

 

(注意!この記事は公演のネタバレがあります。それでも大丈夫な方のみ、お進みください。参加された方は、ぜひ一緒に思い出にひたりましょう!)

 

 

 


こんにちは、ミズユキです。

 

声優の小野大輔さんのライブツアー2018、高知凱旋公演に参加してきました。

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小野大輔高知県佐川町出身の人気イケメン声優。1978年生まれ、40歳。出演作は『黒執事』、『涼宮ハルヒの憂鬱』、『ジョジョの奇妙な冒険』など。高知県観光特使および佐川町観光大使。)

 

 

今回のツアータイトルは
『DREAM Journey』

直訳するとその名のとおり、夢の旅。
これからどんな夢の旅がはじまるのだろうか。

 

 

私は高知出身である。

とても声優が好きな私は、よく東京や大阪までライブに行ったり、ランティス主催のOriginal Entertainment Paradise(通称:おれパラ)に毎年通っている。

 

そんな日々を過ごしていたある日のこと。

高知が誇る大スター声優、小野大輔が高知に帰ってくる。

そのニュースを聞いた時、まじでひっくり返りそうになったし、めっちゃくちゃ嬉しかった。

 

 

7月21日、22日。
高知県立県民文化ホール、オレンジ。
本当に運がよく、両日参加することができた。

今回のブログでは、この二日間で感じたことを書きたいと思う。
だいたいの記憶なので多少誤りがあるかもしれないが大目にみてほしい。

 


【まずは初日!】

開演前にグッズを購入。
欲しかった高知限定のグッズ、ただいもすタオルを買った。

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(左のマネキンが首からかけてるやつですね。てか、このマネキン鰹持ってる〜〜。
タオルのデザインめっちゃ可愛くないですか?)

 

初日は、一階下手側後方のお席だった。
会場に入ると二階席まで超満員。
9割が女性で、ほんとたまーに男性の姿が見える。

オレンジホールは何回か他のライブで来たことがあるのだが、ここまで女性ばかりなのは初めて見た気がする。

 

開演3分前。
列車の音が近づき…そして、小野さんのアナウンスが語りかける。

『準備はいいかい?』


ついにはじまった…!

バンドメンバーとダンサーさんが登場。


そして…
火花の演出とともにド派手に登場した小野大輔


『オレンジホールって火花出るがや。』
隣の友人(同じく高知県民)からボソッと出た一言に吹き出してしまった。


セトリは新アルバム『STARTRAIN』が中心。
小野さんはいつも画面で見てたとおり、キラキラしていて、ダンスはキレキレで、流し目が最高で、そして何より歌声が最高だった。

 

MCで今日一驚いたことがあった。
お客さんがどこから来たか小野さんが尋ねたシーン。

D『高知からきたよって人ー?』
私・友『はーい!』

勢いよく手をあげる私と友人。

(まばらに上がる声と挙手)

えっ、、、ちょっと待て。全然おらんやん。

なんと高知の人、会場の4分の1もいなかったのである。

ということはだ…まさか…(嘘だろオイ)

D『高知の人ありがとうね!…じゃあ高知県外から来た人ー!』 

会場『はーーーい!!』

マジかよ。ほぼ県外からだった。
(みんなよくこんな田舎まで来たなぁ。笑 高知にそんなに泊まる所あっただろうか。。)

県外勢のあまりの多さに怖くなった友人と私。

 

そこで、あらためてよく会場を見渡してみると、いくつか気づいたことがあった。

・キンブレ2本持ちは普通、3〜4本もいる
・皆がキンブレ振る中、微動だにせず、双眼鏡覗いてる地蔵の人がわりといる
・小野さんのダンス完コピのキレキレ男性ファン
(これは、私の隣にいた男性だけかもしれませんが)

これは…全通するようなDクラの猛者がいっぱいおるぞ…

キンブレ1本で参戦した私、恐れおののく。

 

 

高知ということであのギャグ、やっときますか。と小野さんが突然神妙な面持ちで言う。
その言葉に湧く会場。

D『はりまや橋から土佐闘犬!!ガオ!』

会場『wwwwwwwww』

その絶妙にダサい動き(ごめん)とドヤ顔で高知の観光名所を叫ぶ小野さんはとても輝いていたし、カッコよかった。

とさけんぴちゃんツイッター@tosakenpiより↓


あと、私がとても好きな演出があった。

小野さんの単独ライブは初めてだったので、毎ツアーでこうなのか分からないのだが、曲の途中で突然寸劇がはじまるのだ。

今回でいうと、↑↑NIGHT SAFARIと、ROSAの時だ。

 

↑↑NIGHT SAFARIでは、なんと小野さんが曲の途中で寝てしまい、夢の中を彷徨うという演出になっている。

 

D『ここは、どこだ…。知っている、夢の中だ。』

なぜか鰹を持って登場した小野さん。

D『俺はなぜ鰹を持っているんだ…。いや実はこれは鰹じゃなくてタラなんじゃないか…!

 

その発言でどよめく会場。

(私は知らなかったのですが、各公演替わりで、1曲キャラソンを歌っていたらしく、その前フリだったようです。意外な選曲だったみたい。)

キャラソンはアニメ『みなみけ』の保坂で、『No Problem』。
(保坂はきもちわるいで有名なキャラ)

保坂(小野さん)は歌い終えると、突然、暑い…と胸元をはだけだし、南春香を追いかけて帰っていった。
(アニメで主人公の南春香に思いを寄せている)

 


もう一つの寸劇演出は、ROSAの曲中だ。
曲が止まり、突然現れたヒットマンに命を狙われたものの、全弾かわす小野さん。

すると、舞台袖から黄色の大きな生き物がやってきた…!!!
高知のご当地ゆるキャラのとさけんぴちゃんだ。
(先に貼った高知ギャグの動画にいるキャラクターですね。高知では結構知名度あります。いつみてもアグレッシブな動きをしてる可愛いキャラです。)

けんぴちゃん乱入して、小野さんを倒してしまう。動けなくなった小野さんが皆からの小野Dコールを受けて復活し、ROSAが再開するという演出だった。

ここまで寸劇が長いのは初めて見た。

笑いすぎて曲が再開した時に、そういえばまだ曲の途中だったわwwwと笑ってしまった。
(曲再開してもすぐに振り付けについていけるDクラさんすげえ)

 


アンコールは、
ありがとう
春空
ヒーロー
だった。

(アンコールのこの3曲については、2日目の方で書かせて頂きます。
とりあえず、長くなりすぎたんで初日はこれにて。)


またにゃあ!(土佐弁でまたねの意味)と笑顔で帰っていった小野さん。

最後のスクリーンに映った小野さんのメッセージが本当に素敵だった。

 


【そして二日目!】

昨日の余韻を胸に、二日目も参加できることを嬉しく思いながら、再びオレンジホール へ。

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実は二日目の座席、自分でも今まで見たことないぐらいの神席だった。
(1階2列目センター寄りでした)

 

昨日見ているだけに、あの内容をこの距離で体験できるのかと想像するだけで震えが止まらない。こんな良席を与えてくれた全神様に感謝をする。

席について後ろを振り返ると、二階のお客さんまできれいに見えた。小野さんはこの景色を見ていたのか。
(二階の最前はどうやら関係者席だったようで、ママDこと小野さんのお母様と思われる方の姿がありました。そして、佐川町長とその関係者の方々も来られてました。)

 

 

いよいよ開演し、小野さんが登場。

案の定、とんでもなく近かった。


うっわぁ〜…
小野Dが動いてるううう〜


目の前を小野大輔が踊っている。

最初の何曲かは友人とやばいやばいと大騒ぎしていたが、数十分経つと不思議と慣れてくるもので、冷静に見れるようになってきた。
(いや慣れるのもおかしな話なんですけどね(笑)この距離感の小野大輔を見ることはおそらくこの先、たぶん無い。)


あまりの近さに初日では遠くて見えなかった表情や細かいところが見える。


綺麗なくっきり二重に、サラッサラでふわふわな茶髪、意外と大きな手のひら、汗が落ちる所、そして、キラキラしているお目目まで鮮明に見える。

(小野さんって本当にイケメンやなあってあらためて思いました。)

 

初日と同じく高知ギャグを披露をする小野さん。だが、昨日とは一味違っていた。

D『はりまや橋から土佐闘犬!!ガオ!』
高知城から長宗我部!!』
天守閣から島崎和歌子!!!』

なんと3つも披露してくれた。
全部ちゃんと高知名物が入っていて嬉しい。

とさけんぴちゃんの乱入シーンでは、小野さんとけんぴちゃんが相撲を取る流れに。

けんぴちゃんのあまりの強さに、小野さん思いっきり投げられるのだが、位置が位置だったため、なんと私と友人の目の前に小野さんが転がってきたのだ…!

 

目の前に小野大輔のお尻が広がる。

わ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!Dの尻!!!!!!!

(小野さんは転がってても素敵でした)

 

 


アンコールで歌った、
『ありがとう』について。

 

D『セリフではなかなか伝わらないことってあるんですよ。僕はここにくるまで、本当にたくさんの人に助けていただきました。その誰かが1人でも欠けてたら今の自分は無かったでしょう。伝えたい思いがあります。セリフにすると薄くなってしまうけど、歌にすると伝わることがあります。この曲は、初めはおかんに向けた歌でした。でも、だんだん皆に向けた歌に変わってきました。みんなに伝えたい。だからこそ歌わせてください。

聴いてください、「ありがとう」。』

 


会場に優しく広がっていく歌声。
ママDにもきっと届いているはず。
(歌い終わった小野さんは、マイクを外してそっとありがとうと小さく呟いていました。)

 

 

『春空』について。

D『僕は、学生の頃からラジオが好きでよく聴いていました。その影響で18で上京し、テレビや放送のお仕事を目指していたんですが、当時友だちが少なかった僕はなかなか上手くいかなかったんですよね。そんな時、おかんから仕送りが送られてきました。中には、当時連敗記録を更新していた高知の競走馬ハルウララのぬいぐるみと手紙が入っていました。手紙にはこう書かれていました。『負けても負けても走り続けよ』と。』

 

D『それから数年後声優のお仕事を頂くようになって、ある日ランティスの方から歌、やりませんか?とお声掛けもらうんですけど、僕、ずっと断ってたんですね。でも、歌で思いを届けることができる。やってみようかなと思い、歌いはじめて最初に作ったアルバムが風花でした。春空は以前おかんにもらった言葉を思いながら作った歌です。』


春空の歌詞にもそんな小野さんの想いが込められていた。

 

 

 

D『僕にとって、みんなが、ここに集まってくれたみんながヒーローです…!』

 


ラスト曲は『ヒーロー』。

歌い終わった小野さんは深々とお辞儀をする。その目には少し涙が浮かんでいた。

 

 

最後は小野さんから土佐弁でメッセージ。

D『みんなぁのことまっことすいちょうぜよ!
げにまっことこじゃんち、ありがとうにゃあ。また高知(こっち)こいよ!』


訳すと、
『みんなのこと本当に好きだよ。
ホンマにとってもとってもありがとうね。
また高知来てよ。』


とっても小野さんらしい言葉だった。
高知への熱い想いと駆けつけてくれたみんなへの感謝が伝わってくる。

 


本当のエンディング。
スクリーンには長く長く、先まで続く線路が映し出されている。

小野さんはオープニングと同じようにカバンを抱え、会場に背を向けて線路に向かっていく……次のDREAM Journeyに向かって。

 

 

 


大歓声の中、終演を迎えた。
会場のあちらこちらからすすり泣く声が聞こえる。鳴り止まない拍手。
超人気声優になっても、仲間や故郷やファンを何よりも一番に大切にする小野さんに、私たちはどれだけ元気をもらったのだろう。

 

ライブが終わり、日常が戻ってくる。

でも1人ではない。小野さんや、会場に集まった小野さんを愛する皆との熱い想いをパワーにできる。

今度は自分のDREAM Journeyに向かって、皆が、それぞれの場所で、毎日を、日々を、歩き出していく……

 

 

 

 

 


いやーめちゃくちゃ良いライブでした。
ファンの方々の大歓声で高まる会場に、小野さんの優しい歌声が広がっていて、本当に素晴らしいライブでした。
(本当はダンサーさんがめっちゃ可愛かった話や、バンドメンバーへの無茶振り、物販紹介の話など書きたいことは沢山ありますが、このへんにしておきます笑)


小野さん、参加された皆さんお疲れさまでした!

また高知でお会いできることを楽しみにしています!

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【セトリ高知公演7/21.22】
(以下、うろ覚えのセトリです。間違ってたらすいません。あと、オリオンから後ろの順番を忘れたのでそのまま列記してます。)

 

STARTRAIN
Magic World
Can't Go Back
supernova
↑↑NIGHT SAFARI
No Problem(『みなみけ』キャラソン
月夜の円舞曲
オリオンの夜
ROSA
MissionD
DELIGHT
Kiss Kiss Kiss(初日は熱烈ANSWER
Dancin'Groovers
Endless happy world

ありがとう
春空
ヒーロー

 

STARTRAIN

オリオンの夜

ROSA〜Blue Ocean〜

MissionD

DELIGHT

Kiss Kiss Kiss

春空

ヒーロー

No Problem
みなみけ』キャラソンより保坂

 

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうごさいました!拙い文章ですが、ライブの熱が伝われば幸いです。

 

そういえば1人ジョイポリスを満喫したことがあった

 


こんにちは、ミズユキです。

 

 

昨日、YouTuberの東海オンエアがこんな動画をアップしていた。

 

絶叫マシンNGのトミーを無理やりジョイポリスの絶叫マシンにのせてみた


動画は、東海オンエアが普段から仲のいい、同じくYouTuberの水溜りボンドと一緒に東京ジョイポリスで遊ぶというものだった。


水溜りボンドのトミーの大ファンである私はタイトルを見た瞬間、秒で動画を押していた。


トミーという人は、見て頂いて分かるようにコワモテの見た目なのだが、絶叫マシンが超苦手という意外なギャップを持っている。

 

私も絶叫系は苦手で、普段は絶対乗らない。

 

 

 

 


あっ思い出した。

そういえば1人ジョイポリスを満喫したことがあった。


絶叫嫌いの私が全てのアトラクションに乗り、ぼっちで2日連続ジョイポリスに通った話をしよう。

 

 

2年前の夏、歌手のT.M.Revolutionさんが東京ジョイポリスとのコラボを発表した。

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(ここまで書けば、以前からブログを読んで下さっている方にはきっとこの先の想像がつくはず)


コラボ内容としては、
最新の映像技術を使ったプロジェクションマッピングのライブステージがあったり、

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ジョイポリスメインアトラクションが全てTMR楽曲仕様になっていたり、

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実際にライブで着用した衣装展があったり、

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コラボカフェがあったり、

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とにかく、西ヲタ(西川貴教ファンのこと)にとっては夢のようなパークだった。
(私たちにとっては西川貴教がミッキーのようなものである)


これは行くしかねぇという事で単独乗り込むことを決める。


実は事情があってこの時は高知の自宅を出発し、二泊三日で
高知→滋賀(イナズマロックフェス)→大阪→東京→高知
という大遠征を計画していた。


不思議なもので、人間は好きなもののことになると凄まじい力が湧いてくる。

大遠征を計画し、ぼっちでジョイポリスに遊びに行き、大嫌いなはずの絶叫系に一人で乗りに行ったのだ。


ホテルをチェックアウトし、いざ出発。

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(いや、引かないでください。西ヲタの時の正装なんです。)


タボくん(カバンにぶら下がってるぬいぐるみのこと。西川貴教の公式キャラクター。)を2人連れていたのだが、駅のホームで1人落っことしたらしく、サラリーマンのおじさまが拾って追いかけてきてくれた。

(一瞬変な人に絡まれたと思ってすみませんでした。恩人でした)

 

 

オープンと同時にジョイポリスの中へ。

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パークのいたるところで貴教がお出迎えをしてくれる。

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やべえ。これはやべえ。


1人で行ったために誰とも共有できず、ニヤニヤを噛みしめながら写真を撮ってみた。

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一般のお客さんの目が痛いが気にしない。

 


ゲーセンにひときわ目立つUFOキャッチャーが。

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(うおおおおおタボくん祭りやないかい)

 

 

もはや数の暴力であるが、その周りだけ西ヲタさんが集まっている。

みんな着々とタボくんをゲットしていくのだが、1人だけ苦戦している女性の方がいた。かなりの額を突っ込んでいるが、あともう少しのところでなかなか取れない。
その方もどうやらお一人で来ているらしかった。

 


気づけば声をかけて応援していた。
2人でわーわー言いながら数十分の格闘の末に、ようやくタボくんをゲットした時はめちゃめちゃ嬉しかった。

 

 

ゲーセンコーナーを出て、TMRカフェに向かう。ここでは、TMRの楽曲をイメージしたメニューが食べられる。


店内には、貴教のポスターが貼られ、過去のミュージックビデオが流れている。

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oh…ディス イズ ヘブン……

 

西ヲタが生息するのに最も適した環境が整っていた。

あまりの居心地の良さにパーク中の西ヲタが集結していたし、あと、昼時だったので普通に混んでた。


散々迷ったが、HIGH PRESSUREカゲキで最高エビチリと、HOT LIMITジンジャーソーダ独裁-イチゴを独り占め-をオーダー。

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ドリンクメニューはこちら。

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フードもドリンクもコースターがついてくる。
これを制覇したいがために行ったのだが、いかんせん品数頼みすぎた。


苦しんでいると、さっきのUFOキャッチャーで出会った西ヲタの女性が、満席となった店内で、席を探してキョロキョロしている。


あ、さっきの方だ!と思い、相席を誘った。
お互いぼっちで来ているのと、さっきのUFOキャッチャーのおかげで打ち解けるのにそう時間はかからなかった。
相手は同じく貴教目当てで1人遠征してきた、年上の主婦の方だった。コースターや缶バッジの交換をした。お互い1人で来て今日出会ったのに、西ヲタ同士とても盛り上がる。めっちゃ楽しい。


その方とは、今でも知り合いでその半年後、TMR20周年アニバーサリーライブ、さいたまスーパーアリーナで再会することになる。

 

 

 


翌日、9月19日はなんと西川貴教の誕生日だった。
この日限定のバースデーイベントが開催される。

 

やはり行くしかねぇということで2日連続でお台場にやってきた。もちろん1人だ。

昨日グッズは集めたため、今日はアトラクション中心に乗ることに。

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(最初に貼った動画でYouTuberたちが実際にアトラクションに乗ってる所が出てきますので、私がどんなのに乗ったのか気になる方は見てみてください。)


1つ目のジェットコースターは、音ゲーをしながら後半で急加速するものだったのだが、4人乗りだったため、カップル(オタクではない)と私の3人で乗り込むことに。
音ゲーTMR楽曲仕様になっており、ラストにそれぞれのスコアが出る)


カップルのイチャイチャを聞きながら、私は絶対負けるものかと1人燃えながら臨んだ。

TMRの曲なら何が来ても完璧に叩ける。


全身TMR武装した25歳女(当時)が1人一心不乱に叩いてる姿を想像するだけでいまでも胸が熱くなる。


案の定、ぶっちぎりで優勝。

 

続いて、ジョイポリス名物ハーフパイプトーキョーへ。

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写真を見ていただければ分かると思うのだが、この乗り物、2人乗りである。
曲に合わせて2人でうまくバランスを取るとボードが回転する仕組みになっている。

1人で乗るには少し躊躇われたが、そこは貴教のため。いざいかん。


列に並んでいると、私が持っていた消臭力の貴教のうちわが気になったのか隣の方が声を掛けてきた。

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二人組の美人のお姉さんだった。
めちゃめちゃ綺麗な方だった。

 

うわぁ…めっちゃ美人に声かけられてしまった…どうしよう。

 

もし私が男性だったら踊り出しそうな展開に少し戸惑う。

 

よく見ると、お姉さんさりげなくTMRロゴの入ったニット帽を被っている。

あれ???これ同志?????

 

さすが、美人の西ヲタは私みたいに全身西ヲタ武装はしていない。

 

お姉さんはノリがよく、すぐ打ち解けてしまった。3人で過去のライブの話をしたりして。

ハーフパイプも結局1人で乗ったが、外からお姉さん達が応援してくれていたので、絶叫嫌いの私も楽しむことができた。

 

この美人お姉さんも半年後のさいたまスーパーアリーナで実は再会することになる。

 

 

 

 

 


いやーこの時本当に楽しかった。
1人で行ったのに、好きなことになるとコミュ障もどっかに消えてこんなに素敵な出会いがあると思わなかった。
昨日の東海と水溜りがジョイポリスで遊んでいる動画を見て、そんなことをふと思い出したのでした。