好きなものと時々日常。

ミズユキのブログです

布団と寝返りとYouTubeと

 

一日惰眠を貪っている。

 

それらしく言ったが実際は布団から出ず、スマホを見ているだけだ。起きたらTwitter、インスタ、YouTube、LINE Newsを読む。ひどい時はそれをローテーションしてひたすら見る一日もある。まるで引きこもりの権化だ。
インスタを開くと友人が朝から旅行先の朝食を写していたり、子持ちの友人は赤ん坊の写真を写している。皆、元気だなあと他人事に思いながら布団の中で寝返りを打つ。友人のマラソンやゴルフの写真を見ながら外はこんなに寒いのによく出て行けんなあと思う。

 

一応、言っておくがニートではない。
がしかし、日常の中で仕事を除くとこんなものである。
もちろん全く出ていかないことはない。基本はインドア派であるが、オタク気質の為、ライブやイベントになると突然遠出することもある。

昔から、大人数で遊ぶのが苦手なタイプだ。
4人以上の場所になると途端に帰りたくなる。いや、そもそも4人以上の場合は行きたくない。
なぜこうなったのかと言うと中学・高校の思春期にある。スクールカーストの中でどこにも属さない人種を保ち、所属していた部活では、複数の友人からのキツめのイジリに耐えながら過ごしていた。友人達はただ面白がって私をいじっていたが、私は笑って受け流すことしかできなかった。
(私的には、イジメではない。本人がちょっと乗り気じゃないイジリだったと思っている。)

そんな環境の中でいつのまにか人の顔色を伺いながら相手の機嫌を損ねないように発言する癖がついた。一対一、一対三くらいまでなら楽しく話せるようになった。
しかし、それ以上人数が多くなると相手の感情を読みづらくなり会話するのが難しくなるのだ。まあ当たり前なのだが。そうなるとただ愛想笑いで流すしかなくなるのである。

その性格というか世渡り術がそのまま大人になった今でも染み付いている。

なので初対面の人や職場の人達には割と明るくて話やすいイメージがあるのではないだろうか。面白いことは好きだし、外に出ることも嫌いではない。テニスもずっとやっていたし、三味線も習いに行っている。

 

昼前になった。そろそろ動かなければ。せめて洗濯機を回したい、というかトイレに行きたいのだが寒すぎて布団から出れない。誰か代わりにトイレ行って来てくれと願うが、誰も行ける訳がなく、そしてこの家には私しか住んでいない。
寝返りを打つ。スマホに繋いでいた充電器のコードが自分に絡まってくる。再びインスタを開くと友人が赤ん坊の写真をまた上げている。子どもが生まれるとやはり人は子どもの写真しか上げなくなるものか。

ようやく起きた。今日の晩は相方が来る。着替えて掃除をする。化粧もちゃんとしておこう。美容系のYouTuberを見るときは必ず一重メイクか初心者メイクで検索して動画を見る。整形メイクのみゆ。ちゃんはいつも凄い。動画の中では綺麗なお姉さんが完成しているのに、目の前の鏡には眉毛もアイラインも違ってなんだか違和感満載の自分が完成していた。

相方は中学の頃から知っているが、私の天邪鬼な対人術もオタク気質もインドアも理解している。タレントの小泉孝◯郎とフィッシャーズのシ◯クを足して割る2したような顔をしている。
結局次の日の朝もなかなか布団から出れず、東海オンエアの動画を見ながら寝返りを打つ。半目で寝ている相方を起こさないように。友人のインスタのストーリーを見ていると寝返りを打った赤ん坊と目があった。

良いお年を。


こんにちは、ミズユキです。

 

2018年の大晦日ということで、久しぶりのブログを。

 

5月末にこのブログを始めて、6〜7月は精力的に更新していたものの、失恋のショックによる推しへの興味の消滅からしばらく書くのをやめてしまっていた。

あの頃はヘコんでいたのだが、今考えると何故そこまで落ち込んでいたのか不思議である。そんなに悩む必要なかったとあの時の自分に教えたい。


2018年は色んなことがあった。
推しは変わったし、旅行にも行ったし、大事な人にも出会った。

推しについては、以前から好きだった声優を卒業してYouTuberにハマった。当初は水溜りボンドが好きだったのだが、現在はもっぱら東海オンエア推しである。西川貴教さんについては継続中である。

 

推し活については、5月に水溜りボンドハイタッチ会、匿名ラジオイベント、6月に和楽器バンドのライブツアー、7月は西川さんの舞台『ZEROTOPIA』、声優の小野大輔さん、水樹奈々さんのそれぞれのライブツアー、そして9月はイナズマロックフェスに参加した。

これを多いとみるか少ないとみるかは人それぞれであるが、自分的には大分少ない年であった。

水溜りボンドのハイタッチ会と匿名ラジオのイベントが同日で会場が近く両方参加できたのは奇跡であった。
カンタとふわふわな笑顔とトミーの大きさにドキドキし、匿ラジ組の人気の高さに圧倒された。そして何より、お手伝いで来られていた加藤さんのイケメンさにドキドキした。
原宿さんもニコニコなイケオジで最高だった。
オモコロの方たちは記事でいつも見ているとおりオモロであるにもかかわらず、実物の方がカッコよくて驚いてしまうのである。

加藤さんあんなにイケメンなのに、社内では奇声を発するなんて。パイGとは何事か。

イマラジオのイベントに行けなかったことが心残りではある。長島キャップにもお会いしたかった。おっしゃりおっしゃり。


和楽器バンドのライブでは三味線にハマり、勢い余ってヤフオクで買ってしまった。

買ったからには弾けるようになりたいと教室に通うようになる。本音を言うと、三味線弾けるなんて人と違ってカッコイイやんという不純な理由である。そして将来自分の結婚式で弾きたいとも思っている。ただし、その予定はないのでこのままだと本番までにはめちゃくちゃプロになっている予定である。

そうこうしている間に今年は4回結婚式にお呼ばれし、赤ちゃんは4人報告を受けた。
ご祝儀と交通費宿泊費でウン万飛んでいるのだが、果たして回収できる時は来るのか。

 

9月のイナズマロックフェスはいつもの西川さん関係で集まる友達と共に。
これがめっちゃくちゃ楽しかった。
昼から酒飲んで西川さんライブは最高すぎた。死ぬほどヘコんでいたが、前の彼氏には会わずに済んだ。

 

色んな事があったが、私にとっては推しと友だちと大事な人が一番で今までもこれからも大切にしたいなと思えるものである。

一時期と比べるとブログへの熱が冷めてしまっており、筆が進まないのも事実であるので納得のいく文章が書けなくなっているのである。たまに更新出来たら良し。
こんなブログでも読んでくださる方がいるのに感謝して締めくくりたいと思う。

 

皆さま良いお年を。

【最高の極み】イナズマロックフェス2018に参加してきた

 


こんにちは、ミズユキです。


滋賀県草津市で開催されたイナズマロックフェスに行ってきました!

 

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私が大尊敬している西川貴教さんが主催しているこのフェス。
西川さんの地元滋賀県で行われ、琵琶湖の環境保全と地域振興を掲げて、毎年ほんと〜〜に多くの人が訪れています。


私は2016年ぶり、今回で2回目の参加でした!
前回も思ったんですが、言わせてください。

 

もうね、イナズマロックフェス最高最高最高最高最高〜〜〜〜〜!!!!!


琵琶湖のそば、絶好のロケーション。


ご当地キャラや、有名店のグルメ屋台。


推しのTシャツを着てごった返す人々。


昼から飲むお酒。


そしてほろ酔いになってライブを楽しむ。


いやいやいやいや、こんなの言うまでもなく最高じゃないですか?????


大好きな西川さんが主催とあって、至る所から貴教のBGMが聴こえてきたり、出演したCMの企業ブースには、巨大な貴教のパネルがあったりと、特に西川ファンにはたまらないお祭りになってるわけですよ。

(もちろん、他のアーティストさんも出演しているので色んな方が楽しめるし、ライブエリア以外は入場無料なので、ご飯を食べたり、ショーを見るだけでも楽しいですよ!小さな子どもが遊べるスペースもありました)

 

というわけで今年のイナズマロックフェス、2日目と3日目に参加してきたので、振り返りたいと思います!!!!!!

 

 

 

早朝。
高速バスに乗り込み、まずは大阪へ出発します。約4時間座りっぱなしで尻がカチカチになりながら大阪で友人と合流し電車で滋賀県へ。

 

会場までは草津駅が最寄りになるのですが、こっからシャトルバス乗り場まで約20分歩きます。

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途中で西川パネルが応援してくれるのは嬉しいんですが、置かれている場所が気になりました。笑

ラクタが放置された空き地に立つ西川さん。

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バス乗り場まで頑張って歩きます。


言うのもあれなんですが、草津は決して大きな町じゃないんです。どこか落ち着く、いい意味で田舎の町。


そんな町をイナズマに行く人々がぞろぞろと歩いていきます。ちなみに三日間で15万人の来場者数だったそうです。

(我が地元、高知市の人口の約半分が三日間でやってきたことになります。笑)


途中にあるコンビニやお店ではフェスのお客さんを狙おうと色々手売りしてました。

一人で歩くと長く感じる道のりも、友人と喋りながら歩くとあっという間です。(こういう時、一緒に行ってくれる人がいるっていいなあと思いますよね。)

 

シャトルバスに乗って20分、ようやく到着しました!会場は琵琶湖湖畔、烏丸半島芝生広場です。

(この時点で16時くらいだったと思います。自宅を出たのが8時だったので超長旅ですね!笑)


入口ゲートで写真を撮ります。
イナズマロックフェスは今年10周年で、レインボーがテーマカラーです。

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(友だちと三人で撮ったやつ。アイコンにしたい写真が撮れた。)

 

ここで簡単に紹介すると、イナズマロックフェスは有料のライブエリアと、誰でも入れるフリーエリアに分かれており、色んなお店やブースがあります。

 

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イナズマロックフェス公式HPより)

 

荷物をクロークに預けたあと、有料の雷神ステージに入る前に、まずは腹ごしらえ。何食べようか〜とぶらぶら歩きます。

 

なんせ朝からほぼなんも食べてない。(現在16時)

 

写真は一部ですが、こんな感じでずらーっと屋台が出てました。

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お腹が空きすぎていきなり油そばをチョイス。

これがめちゃくちゃ美味しかった…うまうまい!

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もちろんお酒も!レモンサワーにしました。

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ここで飲むお酒、世界で一番美味しい説がわりとマジであると思うんですが、誰か分かる方いません????

 

空腹からの油そばが美味しすぎて笑っちゃうわたしたち。

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ちなみに次の日は温玉のせ角煮丼でした。

これもうまうまい…!

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食べ終わった後は中をぶらぶら歩いて回ります。

 

龍神ステージではタボくんバンドが西川さんの曲でショーをやってました。

 

(めっちゃブレてますね。笑  あと人多いっ笑)

 

消臭力でおなじみ、エステーさんのブースには西川さんパネル。

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CM出演したドライヤーの小泉成器さんのブースも、もちろん撮りました!

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ここ数年お天気に恵まれなかったためか、晴天祈願のてるてる坊主の展示も。タボくんてるてるでした。

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屋台で買ったものを食べ歩いたり、写真撮ったりしながらもお酒が美味しすぎてだんだんほろ酔いになってきたわたし。

(あんまり飲むとライブ中にトイレが困るので本当はあまり飲むべきではないのですが、ついつい止まらず4杯くらい飲んでました。笑)

 

私は酔うと泣きそうになる性質があるのですが、この時も急に色んなことを思い出し、いつも一緒に遊んでくれる友人に感謝の気持ちでなぜか胸がいっぱいになり、ちょっと泣きそうになっていました。(なんで?)

 

いや、だってさぁ、、なんかほら。急にグッと熱くなる時ってあるじゃないですか?(たぶんない)

ほろ酔いになって急に空とイナズマと琵琶湖を撮りだす。なぜかはよくわからない。

 

ちなみに友人はほぼシラフで隣でスマホをいじっていたので、ここで泣くわけにはいかないと耐えておりました。笑

 

 

 

涙とトイレを耐え抜いた後は、いよいよライブへ!!!

 

ライブの合間に芸人さんのパフォーマンスがあり、私が見た時はじゅんいちダビッドソンさんアキラ100%さんがやってました。

 

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(イナズマ公式ツイッターより)

 

芸人さんも何万人もの前でやる機会はなかなか無いらしく、何を言ってもウケる状況にめちゃくちゃ楽しそうでした。笑

 

 

二日目はabingdon boys schoolを、三日目はもちろんT.M.Revolutionを目当てに参加しました。

 

abingdon boys schoolというのは2006年にデビューした、西川さんがボーカルのバンドグループです。

 

実はabsはあまり聴いたことのなかった私でしたが(西川ファンにも関わらず)、出てきた瞬間の周りの歓声と友人の興奮具合で、凄い盛り上がりを感じました。

 

absのキミノウタという曲の歌詞がとても好きで、西川さんも思い入れがあるらしく、途中でお辞儀したまま泣いちゃって歌えなくなり、3万人のファンで大合唱の流れは鳥肌が立ちました。。

 

TMRはホワブレ、青い霹靂、ホトリミ、ハイプレなどのド定番からソーサミ、DDなどのバサラ曲、最後にLakersとテンションぶち上がりのセトリでした。

 

(時間が押していたのか、最後めちゃくちゃ巻いてたけどね!笑)

 

西川さんも最高なんですが、バンドメンバー(通称サポメン)もかっこよくて人気があるんです!

 

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(イナズマ公式ツイッターより)

 

毎回恒例なんですが、一緒に行った友人はぶっちゃけ西川さんよりもサポメンが好きだったりするので(笑)、ライブの時は三人がそれぞれ違う方を向いて手を振っていました。笑

(ちなみに元バンギャの友人は「咲く」と表現しています)

 

ラストは西川さんの掛け声で琵琶湖をバックに花火が上がります!

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(イナズマ公式ツイッターより)

 

このあと打ち上げでご飯食べにいって感想を語り合ったり、推しの良さを熱弁したりともう楽しくて楽しくて仕方がないフェスでした。

(ここには書ききれないぐらいです)

 

西川さんファンは絶対楽しめるし、それ以外の方も話題のアーティストが出ていたり、屋台ブースもたくさん出ているのでぜひ行ってみることをお勧めします!

(関西圏の方はわりとすぐ来れますよ)

 

来年もまた逢おうぜーー!

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おまけ

 

↑我が地元高知のYouTuber、ちゃがまらんさんも来られてたみたいで、ご当地キャラステージを撮影されています!

(高知のしんじょうくんもいるよ!)

 

推しが48歳になった

 

こんにちは、ミズユキです。


本日9月19日は何の日か。

 

簡単すぎる問題だ。言うまでもない。
もちろん西川貴教さんのお誕生日である。

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西川貴教Instagramより)


48歳。


ほぼ裸の衣装や消臭力や風を浴びているイメージがあるが、この人、48歳なのである

 

ちなみに30歳の時はこちら。
(2000年発売、魔弾PVより)

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変わってなさすぎる。
むしろ若くなったような気さえする。

 

こんなベビーフェイスの48歳が存在してよいのか。美容業界や化粧品メーカーさんたちはこの若さの秘訣を早急に研究すべきだし、一刻も早く世界に発表すべきだと思う。

西川貴教プロデュースの化粧水やパックなどめちゃくちゃ売れそうな気がする。

 

西川さんを好きになってから、日常で40代の方に出会うとどうしても比べてしまうクセがついてしまった。ひそかに心の中で思っていたりする。

西川さんに限らずだが、職場でたまたま上司や先輩の年齢話が出た時に、とっさに頭の中で同い歳の推しを検索してしまう。

まぁだからといって何があるわけでもないのだが。推しの年齢は把握しているオタクの悲しい習性である。

 

48歳の方にたまたま出会った時。自分の一番の推しと歳が同じというだけで、ほーんの少しだけ嬉しくなる謎の現象に名前をつけたい

 

 

西川さん、お誕生日おめでとうございます。

 

 

 

☆追記☆

【ミズユキのツイッター】@mizuuuyuki

プロフィールにブロガーと書いてから、なんだかブロガー関係のフォロワーさんが増えた気がします。収益などは関係なく、自分の好きなものと時々日常をゆるゆると書いております。西川貴教さんとYouTuber(特に東海オンエア、水溜りボンド)、和楽器バンドが好きです。三味線が好きで弾いています。過去ブログを読んでコメントしてくださった方、届いています。コメントは励みになります。もらえるとめちゃくちゃ嬉しい。いつもありがとうございます。

OMOROの男たち〜オモコロボイスドラマを聴いた〜

 

こんにちは、ミズユキです。


先日、大好きなオモコロが衝撃の記事を更新していた。

それがこちら。


うん……またやってくれたぜ。オモコロ。

アニメや声優が好きな方なら一度は聴いたことがあるであろう、ボイスドラマ
それを自分たちをキャラクター化してドラマCDを作ってしまおうという企画だった。

オモコロの運営をしている株式会社バーグハンバーグバーグは、オモロを創り出し、日々世に発信している会社だ。いい大人たちが集まって金をかけて全力で取り組むオモロに私はいつも元気をもらっている。


さて、問題の記事。

オモコロファンの方はすでに見た方が多いのではないだろうか。

この記事が公開された直後、わたしのツイッターはオモコロファンのフォロワーのツイートで溢れかえった。

 

やばすぎるwww
永田さん笑ったwww
ARuFaさん加藤さん上手すぎwww

 

 

はよ聴きたい……!!!

だが、私はその時、職場のお昼休みだったためボイスドラマをすぐ聴くことができなかった。

サムネはこれである。

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オモコロ好きな人であれば、このサムネだけでどのキャラがバーグ社員の誰であるかなんとなくわかるだろう。

当然、私も予想したが、赤髪の筋肉男と緑髪の白ハイネックは誰だかわからなかった。

音源は職場のため、聴くことができなかったが、記事だけ先に読んでいくと、赤髪が永田さんで、緑髪が原宿さんだということがわかった。

 

ますます謎が深まった。

終業のチャイムが鳴り、すぐ帰宅して速攻で聴く。

 

 


聴き終わった。


なんなんだろう、このこっぱずかしさは。

素人がやってるからなのか。

オモコロ編集部のそれぞれのキャラ作りがとても面白く、妙にアフレコが上手で、そしてほんの少し香ってくる胡散臭さ。笑

シナリオはオモコロライターとして活躍されているはじめさん。

さすが女性向け恋愛ゲームのライターさんだけあってセリフ回しがめちゃめちゃリアルだった。

うわぁ…こんなシチュエーション見たことあるわ〜〜とかう○プリとかア○ナナとかで見たことあるやつや…とか分かってしまう自分が悔しい。


ボイスドラマは全2話。
第1話 プリンとケーキはタブーの味!?
第2話 記事が飛んじゃってあわわわわ!


もうね。両方本当にありそうなの。笑

第2話、タイトルでお察しのとおり、更新予定の記事のデータが飛んでしまい、急遽新しい記事を作ることに。

 

ここでオモコロ編集部の必殺技が炸裂。
簡単にまとめてみる。

 


【ARuFa】
レボリューショナル・イマジネーション

イデア出し。インターネットサイコボーイの異名は伊達ではなかった。加藤さん曰く腰回りのキレが前より良くなったらしい。
どんなアイデア出しだよ笑
(ヒプマイの乱数にそっくり)

 

【まきの】エキセントリック・ラピッドファイア

撮影担当。最高の構図と最高画質を創り出す。胸の古傷を抱えながら力を振り絞った。

(アフロがいい感じの髪型になってる)

 

【永田】エンドレス・デンジャラス・ユーモラス

執筆担当。OMORO界の野獣の最終形態と呼ばれる。暴力的な文章力と執筆量を誇る。あまりのオモ圧にこの後あばら骨をやられる。

(OMOROのタトゥーはずるい)


【加藤】ネバーエンディング・エディティング


編集担当。秩序と混沌を手に入れた者だけが発動できる。
(明らかに声優の森久保祥太郎さんに寄せてるし。笑 弱ペダの巻ちゃんかうたプリの嶺二やん。森久保さんFC歴4年だった女の意見)

 

【原宿】サウザンド・アイズ

編集長チェック。鷹の目を持つ。
世界の真髄を極めたものの目である。
(アイナナに出てくるライバルグループZOOLの棗にビジュも声も激似。笑)

 

 

 

なんだこれwwww

 

 

私、めちゃくちゃ原宿さんにハマる。

 

サウザンドアーイズ(イケボ)

 

ふぁーーーん(←何か光が降り注ぐ音)


なんなんだwwwww

 

実際の編集部での立場とか業務分担はこのままに、自分たちで必殺技を作り出して互いに高めあってることに笑いしかでてこなかった。

絶対普段の仕事中にこれふざけてやっただろうなぁ。

 

なんだなんだこの天才集団。
合言葉は、、、、せーの!

 

 

 

OMORO!!!!!

ありがとうございました。

 

 

【感想008】イうてるマにイっちゃってる

 


こんにちは、ミズユキです。


ウェブメディア、オモコロの毎週水曜配信のイマラジオ。今週も感想のお時間がやってきました。

ゲストは漫画家の長イキアキヒコさん。


第6回でゲスト発表された時に、意外な方が来たなぁと思いました。


私の長イキ先生の初作品は『バッキンおまんが宮殿』で、険しい顔のおじさんと可愛い女の子の絵を描く人という印象だった。あと、ストーリーのシュールさがすごい。

『ギャル医者あやっぺ』はその後に初めて見た。なかなかにあやっぺが可愛い。

やっぱり長イキ先生が描く女の子はみんな可愛いなと思った。

そして、文字そばの『ギャルの目覚め』

非常に読みやすくて情景が浮かんでくる。
あんなにギャルを描いてるのに本当はギャルと全然関わったことがないのが意外だ。

最後の一文の
『その音はいまもなお、鳴りやまない。』
終わり方が最高に好きだった。

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早速、ゲストの長イキ先生が登場。
先生の第一声を聞いた私。

あれ、思ったより若いな…
(あんなに哀愁ただようおじさんキャラ描いてるのに。もっとおじいちゃんみたいな人かと思っていた。)

 

キャップ
『長イキくんは、愛されキャラなんですよ。社内でもよく会話に出てくる。天性の才能だよね。』

長イキ先生の可愛さを推すキャップ。

キャップ
『ギャル医者あやっぺは、ハートウォーミングカルチャーです。しかも長イキくんは赤塚賞(漫画界の名誉ある賞)を取ったことがある。』


ここでなんか違和感が。
なんだか今日のイマラジオ、いつもと音の聞こえ方が違う。たぶん広い部屋で撮ってる。


えー、今日僕チョイチョイ噛んでるんだけど…と切り出すキャップ。


なんとこの収録、オモコロ合宿中にしていた。キャップが噛みがちだったのは酒を飲んでるせいだったのだ。


そういえば、後ろからワーとかきゃーとか奇声まじりのものすごい笑い声が聞こえてくる。
オモコロ合宿めちゃくちゃ楽しそうだなぁと思った。
(なんか動画とか出ないですかね)

 


さっそく最初のコーナー、今週のお姉ちゃんへ。

キャップ
『こんしゅーーーーーのぉおねぇぇえええええちゃああああああああんんんん!!!!』
…はい、すいません。


話題は長イキ先生の恋愛観について。

基本女の子のことみんな好きになっちゃうのでおすすめのお姉ちゃんはいないという長イキ先生。


長イキ『アイドルなんか好きになったら、もしその子が結婚して子どもができて最後死ぬときに看取られる瞬間まで、長イキアキヒコという人間はその子の側に一ミリもいられないという事実に耐えられないんですよね。』


私には推しがいるので気持ちは分からなくはない。ただ、大抵の人はリアルと推しの間に一線を引いていると思う。なので、先生のように一途に想い続けられるのがすごい。


先生は一途ですごいなぁと思った次の瞬間。


長イキでも結婚するまでは自由だと思っていて、100人とか同時に好きになるのもありえると思うんですよね。最愛の人を決めるトーナメント選手権みたいな。結婚願望はあるし、家族に憧れるけど、彼女は作れないし、責任はとれない。』


なんだかとても興味深い話になってきた。
ここからさらに先生の結婚観に触れていく。

 

キャップ『意図的に(彼女を)作らないようにしてるよね?』

『向こうから来たらどうするんですか?』

長イキ『そうですね…今は責任取れないからって断りますね。』

『付き合うだけでも?』

長イキ別れが見えちゃってるんですよね。
僕、いま30なんですけど、仮に同年代の女性と付き合ったとしても漫画家として売れるまで10年待ってとは言えないし。その子のためにも最低でも3〜4年とか待たせることになっちゃう。だったら初めからスタートさせない。


この言葉が27歳の独身女に突き刺さった。
実は全く同じような事を言われたことがある。そして私の場合押し切った結果、『結婚』というものをとうの昔に諦めたクチだ。

 

人の価値観というものは其々だ。
とても参考になる話だった。


キャップ
『これは…会ったことないタイプの男気かも。ぜひイベントで実際に先生を見てほしい。見た目も含めて先生のこともっと知ってもらいたいね。』

 

先生は笑いのツボが合うひとがタイプということなので、我こそは長イキ先生と同じ笑いのツボだと言う方はぜひイベントに行っていただきたい。


気を取り直して、今週のお姉ちゃんは元セクシー女優の桜井あゆさん。

この桜井さん、現役の時は怪我無いという験担ぎをかけて下の毛を全部剃っていたらしい。

『長島さんはそれで毛ないんですか?』

僕全部剃ってますよ。下の毛も全部ない。』

AV女優の話題から、長イキ先生が一切そういう作品を見ず、おかずなしで想像だけでシていることに驚いたところで、今週のお姉ちゃんの総括に。

キャップ
『子どもと一緒に写ったインスタを上げてるのがちょっとね…。まぁでも認定です!!』

 

次のコーナー。

キャップ
『聞いて、おっしゃあありキャプテエエエエエエンンンン!!!!!!!!』

 

クルーからのおたより。
『僕が読んでる本や音楽のことを聞いてくる人が苦手です。爽やかなスポーツマンタイプの人に聞かれると、聴いてる音楽は深夜アニメの歌だったりするので、本や音楽などプライベートを知られるのが嫌です。自分のものを教えるから教えてというのは不条理ではないでしょうか。』


ちなみに長イキ先生は、基本はどんなこと聞かれても全然大丈夫だそうだ。
でも、ちんちんはダメだそうだ。

キャップ
『このクルーの気持ちは分からないではないけど、でも仲良くなりたいってことだから優しく接してあげて欲しい。ん〜なので、、、仰るとおり…かもしれない!』

長イキ『え、どっち???』

ただ仰る通りと言うだけのコーナーが破綻しかかったが、かっちゃんに諭される。

最終的には、

キャップ『仰るとおり!』

 

 

最後はやぶさかどっち?!

クルーのおたより
『一般の方が仰る通りを仰りストリートと言ったツイートが流行って5万RTしていましたが、キャップとしてはどう思いますか?』

キャップ
『ウケた以上は僕はもう使えないよね。』

長イキ
『ギャル言葉で言うと、やばたにえんが流行ったじゃないですか?アレはもうあやっぺには使えないなぁって。』


流行ったことはもう使えないというのはライターさんや漫画家さんのプライドというかあるあるなのだろう。


キャップ
『例えば、僕、お姉ちゃん好きっていってるからこそ、クルーのファン抱きとかは絶対できないと思っていてー…』

『じゃあ向こうから来てもダメなんですか?』

キャップ
『それは、やぶさかではない。』

このコーナーの意味がよく分からなくなってしまった。
今後コーナーの見直しを誓うキャップ。

 


そうこうゆーてるマにエンディングトークへ。

キャップと加藤さんのことを好きになっちゃった長イキ先生。

キャップ
『もっと長イキ先生のこと、みんなに知ってほしいよね!』

今回のラジオや作品への感想次第では今後、先生の顔だしイベントが期待されるかもしれない。

個人的には先生の恋愛観、とても興味深かったし、もっと喋ってるところを見てみたいと思った。あと、不健康まんがの続きが気になっているので早く読みたい。

 

記念すべき第10回、次々回ゲストは、なんとみくのしんさん。
このカードは使いたくなかったというキャップ。果たしてどんな回になるのか…乞うご期待!である。


今週もイうてるマにイかせていただきました。

【ライブ感想】小野大輔ライブツアー2018 DREAM Journey@高知凱旋公演

 

(注意!この記事は公演のネタバレがあります。それでも大丈夫な方のみ、お進みください。参加された方は、ぜひ一緒に思い出にひたりましょう!)

 

 

 


こんにちは、ミズユキです。

 

声優の小野大輔さんのライブツアー2018、高知凱旋公演に参加してきました。

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小野大輔高知県佐川町出身の人気イケメン声優。1978年生まれ、40歳。出演作は『黒執事』、『涼宮ハルヒの憂鬱』、『ジョジョの奇妙な冒険』など。高知県観光特使および佐川町観光大使。)

 

 

今回のツアータイトルは
『DREAM Journey』

直訳するとその名のとおり、夢の旅。
これからどんな夢の旅がはじまるのだろうか。

 

 

私は高知出身である。

とても声優が好きな私は、よく東京や大阪までライブに行ったり、ランティス主催のOriginal Entertainment Paradise(通称:おれパラ)に毎年通っている。

 

そんな日々を過ごしていたある日のこと。

高知が誇る大スター声優、小野大輔が高知に帰ってくる。

そのニュースを聞いた時、まじでひっくり返りそうになったし、めっちゃくちゃ嬉しかった。

 

 

7月21日、22日。
高知県立県民文化ホール、オレンジ。
本当に運がよく、両日参加することができた。

今回のブログでは、この二日間で感じたことを書きたいと思う。
だいたいの記憶なので多少誤りがあるかもしれないが大目にみてほしい。

 


【まずは初日!】

開演前にグッズを購入。
欲しかった高知限定のグッズ、ただいもすタオルを買った。

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(左のマネキンが首からかけてるやつですね。てか、このマネキン鰹持ってる〜〜。
タオルのデザインめっちゃ可愛くないですか?)

 

初日は、一階下手側後方のお席だった。
会場に入ると二階席まで超満員。
9割が女性で、ほんとたまーに男性の姿が見える。

オレンジホールは何回か他のライブで来たことがあるのだが、ここまで女性ばかりなのは初めて見た気がする。

 

開演3分前。
列車の音が近づき…そして、小野さんのアナウンスが語りかける。

『準備はいいかい?』


ついにはじまった…!

バンドメンバーとダンサーさんが登場。


そして…
火花の演出とともにド派手に登場した小野大輔


『オレンジホールって火花出るがや。』
隣の友人(同じく高知県民)からボソッと出た一言に吹き出してしまった。


セトリは新アルバム『STARTRAIN』が中心。
小野さんはいつも画面で見てたとおり、キラキラしていて、ダンスはキレキレで、流し目が最高で、そして何より歌声が最高だった。

 

MCで今日一驚いたことがあった。
お客さんがどこから来たか小野さんが尋ねたシーン。

D『高知からきたよって人ー?』
私・友『はーい!』

勢いよく手をあげる私と友人。

(まばらに上がる声と挙手)

えっ、、、ちょっと待て。全然おらんやん。

なんと高知の人、会場の4分の1もいなかったのである。

ということはだ…まさか…(嘘だろオイ)

D『高知の人ありがとうね!…じゃあ高知県外から来た人ー!』 

会場『はーーーい!!』

マジかよ。ほぼ県外からだった。
(みんなよくこんな田舎まで来たなぁ。笑 高知にそんなに泊まる所あっただろうか。。)

県外勢のあまりの多さに怖くなった友人と私。

 

そこで、あらためてよく会場を見渡してみると、いくつか気づいたことがあった。

・キンブレ2本持ちは普通、3〜4本もいる
・皆がキンブレ振る中、微動だにせず、双眼鏡覗いてる地蔵の人がわりといる
・小野さんのダンス完コピのキレキレ男性ファン
(これは、私の隣にいた男性だけかもしれませんが)

これは…全通するようなDクラの猛者がいっぱいおるぞ…

キンブレ1本で参戦した私、恐れおののく。

 

 

高知ということであのギャグ、やっときますか。と小野さんが突然神妙な面持ちで言う。
その言葉に湧く会場。

D『はりまや橋から土佐闘犬!!ガオ!』

会場『wwwwwwwww』

その絶妙にダサい動き(ごめん)とドヤ顔で高知の観光名所を叫ぶ小野さんはとても輝いていたし、カッコよかった。

とさけんぴちゃんツイッター@tosakenpiより↓


あと、私がとても好きな演出があった。

小野さんの単独ライブは初めてだったので、毎ツアーでこうなのか分からないのだが、曲の途中で突然寸劇がはじまるのだ。

今回でいうと、↑↑NIGHT SAFARIと、ROSAの時だ。

 

↑↑NIGHT SAFARIでは、なんと小野さんが曲の途中で寝てしまい、夢の中を彷徨うという演出になっている。

 

D『ここは、どこだ…。知っている、夢の中だ。』

なぜか鰹を持って登場した小野さん。

D『俺はなぜ鰹を持っているんだ…。いや実はこれは鰹じゃなくてタラなんじゃないか…!

 

その発言でどよめく会場。

(私は知らなかったのですが、各公演替わりで、1曲キャラソンを歌っていたらしく、その前フリだったようです。意外な選曲だったみたい。)

キャラソンはアニメ『みなみけ』の保坂で、『No Problem』。
(保坂はきもちわるいで有名なキャラ)

保坂(小野さん)は歌い終えると、突然、暑い…と胸元をはだけだし、南春香を追いかけて帰っていった。
(アニメで主人公の南春香に思いを寄せている)

 


もう一つの寸劇演出は、ROSAの曲中だ。
曲が止まり、突然現れたヒットマンに命を狙われたものの、全弾かわす小野さん。

すると、舞台袖から黄色の大きな生き物がやってきた…!!!
高知のご当地ゆるキャラのとさけんぴちゃんだ。
(先に貼った高知ギャグの動画にいるキャラクターですね。高知では結構知名度あります。いつみてもアグレッシブな動きをしてる可愛いキャラです。)

けんぴちゃん乱入して、小野さんを倒してしまう。動けなくなった小野さんが皆からの小野Dコールを受けて復活し、ROSAが再開するという演出だった。

ここまで寸劇が長いのは初めて見た。

笑いすぎて曲が再開した時に、そういえばまだ曲の途中だったわwwwと笑ってしまった。
(曲再開してもすぐに振り付けについていけるDクラさんすげえ)

 


アンコールは、
ありがとう
春空
ヒーロー
だった。

(アンコールのこの3曲については、2日目の方で書かせて頂きます。
とりあえず、長くなりすぎたんで初日はこれにて。)


またにゃあ!(土佐弁でまたねの意味)と笑顔で帰っていった小野さん。

最後のスクリーンに映った小野さんのメッセージが本当に素敵だった。

 


【そして二日目!】

昨日の余韻を胸に、二日目も参加できることを嬉しく思いながら、再びオレンジホール へ。

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実は二日目の座席、自分でも今まで見たことないぐらいの神席だった。
(1階2列目センター寄りでした)

 

昨日見ているだけに、あの内容をこの距離で体験できるのかと想像するだけで震えが止まらない。こんな良席を与えてくれた全神様に感謝をする。

席について後ろを振り返ると、二階のお客さんまできれいに見えた。小野さんはこの景色を見ていたのか。
(二階の最前はどうやら関係者席だったようで、ママDこと小野さんのお母様と思われる方の姿がありました。そして、佐川町長とその関係者の方々も来られてました。)

 

 

いよいよ開演し、小野さんが登場。

案の定、とんでもなく近かった。


うっわぁ〜…
小野Dが動いてるううう〜


目の前を小野大輔が踊っている。

最初の何曲かは友人とやばいやばいと大騒ぎしていたが、数十分経つと不思議と慣れてくるもので、冷静に見れるようになってきた。
(いや慣れるのもおかしな話なんですけどね(笑)この距離感の小野大輔を見ることはおそらくこの先、たぶん無い。)


あまりの近さに初日では遠くて見えなかった表情や細かいところが見える。


綺麗なくっきり二重に、サラッサラでふわふわな茶髪、意外と大きな手のひら、汗が落ちる所、そして、キラキラしているお目目まで鮮明に見える。

(小野さんって本当にイケメンやなあってあらためて思いました。)

 

初日と同じく高知ギャグを披露をする小野さん。だが、昨日とは一味違っていた。

D『はりまや橋から土佐闘犬!!ガオ!』
高知城から長宗我部!!』
天守閣から島崎和歌子!!!』

なんと3つも披露してくれた。
全部ちゃんと高知名物が入っていて嬉しい。

とさけんぴちゃんの乱入シーンでは、小野さんとけんぴちゃんが相撲を取る流れに。

けんぴちゃんのあまりの強さに、小野さん思いっきり投げられるのだが、位置が位置だったため、なんと私と友人の目の前に小野さんが転がってきたのだ…!

 

目の前に小野大輔のお尻が広がる。

わ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!Dの尻!!!!!!!

(小野さんは転がってても素敵でした)

 

 


アンコールで歌った、
『ありがとう』について。

 

D『セリフではなかなか伝わらないことってあるんですよ。僕はここにくるまで、本当にたくさんの人に助けていただきました。その誰かが1人でも欠けてたら今の自分は無かったでしょう。伝えたい思いがあります。セリフにすると薄くなってしまうけど、歌にすると伝わることがあります。この曲は、初めはおかんに向けた歌でした。でも、だんだん皆に向けた歌に変わってきました。みんなに伝えたい。だからこそ歌わせてください。

聴いてください、「ありがとう」。』

 


会場に優しく広がっていく歌声。
ママDにもきっと届いているはず。
(歌い終わった小野さんは、マイクを外してそっとありがとうと小さく呟いていました。)

 

 

『春空』について。

D『僕は、学生の頃からラジオが好きでよく聴いていました。その影響で18で上京し、テレビや放送のお仕事を目指していたんですが、当時友だちが少なかった僕はなかなか上手くいかなかったんですよね。そんな時、おかんから仕送りが送られてきました。中には、当時連敗記録を更新していた高知の競走馬ハルウララのぬいぐるみと手紙が入っていました。手紙にはこう書かれていました。『負けても負けても走り続けよ』と。』

 

D『それから数年後声優のお仕事を頂くようになって、ある日ランティスの方から歌、やりませんか?とお声掛けもらうんですけど、僕、ずっと断ってたんですね。でも、歌で思いを届けることができる。やってみようかなと思い、歌いはじめて最初に作ったアルバムが風花でした。春空は以前おかんにもらった言葉を思いながら作った歌です。』


春空の歌詞にもそんな小野さんの想いが込められていた。

 

 

 

D『僕にとって、みんなが、ここに集まってくれたみんながヒーローです…!』

 


ラスト曲は『ヒーロー』。

歌い終わった小野さんは深々とお辞儀をする。その目には少し涙が浮かんでいた。

 

 

最後は小野さんから土佐弁でメッセージ。

D『みんなぁのことまっことすいちょうぜよ!
げにまっことこじゃんち、ありがとうにゃあ。また高知(こっち)こいよ!』


訳すと、
『みんなのこと本当に好きだよ。
ホンマにとってもとってもありがとうね。
また高知来てよ。』


とっても小野さんらしい言葉だった。
高知への熱い想いと駆けつけてくれたみんなへの感謝が伝わってくる。

 


本当のエンディング。
スクリーンには長く長く、先まで続く線路が映し出されている。

小野さんはオープニングと同じようにカバンを抱え、会場に背を向けて線路に向かっていく……次のDREAM Journeyに向かって。

 

 

 


大歓声の中、終演を迎えた。
会場のあちらこちらからすすり泣く声が聞こえる。鳴り止まない拍手。
超人気声優になっても、仲間や故郷やファンを何よりも一番に大切にする小野さんに、私たちはどれだけ元気をもらったのだろう。

 

ライブが終わり、日常が戻ってくる。

でも1人ではない。小野さんや、会場に集まった小野さんを愛する皆との熱い想いをパワーにできる。

今度は自分のDREAM Journeyに向かって、皆が、それぞれの場所で、毎日を、日々を、歩き出していく……

 

 

 

 

 


いやーめちゃくちゃ良いライブでした。
ファンの方々の大歓声で高まる会場に、小野さんの優しい歌声が広がっていて、本当に素晴らしいライブでした。
(本当はダンサーさんがめっちゃ可愛かった話や、バンドメンバーへの無茶振り、物販紹介の話など書きたいことは沢山ありますが、このへんにしておきます笑)


小野さん、参加された皆さんお疲れさまでした!

また高知でお会いできることを楽しみにしています!

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【セトリ高知公演7/21.22】
(以下、うろ覚えのセトリです。間違ってたらすいません。あと、オリオンから後ろの順番を忘れたのでそのまま列記してます。)

 

STARTRAIN
Magic World
Can't Go Back
supernova
↑↑NIGHT SAFARI
No Problem(『みなみけ』キャラソン
月夜の円舞曲
オリオンの夜
ROSA
MissionD
DELIGHT
Kiss Kiss Kiss(初日は熱烈ANSWER
Dancin'Groovers
Endless happy world

ありがとう
春空
ヒーロー

 

STARTRAIN

オリオンの夜

ROSA〜Blue Ocean〜

MissionD

DELIGHT

Kiss Kiss Kiss

春空

ヒーロー

No Problem
みなみけ』キャラソンより保坂

 

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうごさいました!拙い文章ですが、ライブの熱が伝われば幸いです。