好きなものと時々日常。

ミズユキのブログです

【感想008】イうてるマにイっちゃってる

 


こんにちは、ミズユキです。


ウェブメディア、オモコロの毎週水曜配信のイマラジオ。今週も感想のお時間がやってきました。

ゲストは漫画家の長イキアキヒコさん。


第6回でゲスト発表された時に、意外な方が来たなぁと思いました。


私の長イキ先生の初作品は『バッキンおまんが宮殿』で、険しい顔のおじさんと可愛い女の子の絵を描く人という印象だった。あと、ストーリーのシュールさがすごい。

『ギャル医者あやっぺ』はその後に初めて見た。なかなかにあやっぺが可愛い。

やっぱり長イキ先生が描く女の子はみんな可愛いなと思った。

そして、文字そばの『ギャルの目覚め』

非常に読みやすくて情景が浮かんでくる。
あんなにギャルを描いてるのに本当はギャルと全然関わったことがないのが意外だ。

最後の一文の
『その音はいまもなお、鳴りやまない。』
終わり方が最高に好きだった。

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早速、ゲストの長イキ先生が登場。
先生の第一声を聞いた私。

あれ、思ったより若いな…
(あんなに哀愁ただようおじさんキャラ描いてるのに。もっとおじいちゃんみたいな人かと思っていた。)

 

キャップ
『長イキくんは、愛されキャラなんですよ。社内でもよく会話に出てくる。天性の才能だよね。』

長イキ先生の可愛さを推すキャップ。

キャップ
『ギャル医者あやっぺは、ハートウォーミングカルチャーです。しかも長イキくんは赤塚賞(漫画界の名誉ある賞)を取ったことがある。』


ここでなんか違和感が。
なんだか今日のイマラジオ、いつもと音の聞こえ方が違う。たぶん広い部屋で撮ってる。


えー、今日僕チョイチョイ噛んでるんだけど…と切り出すキャップ。


なんとこの収録、オモコロ合宿中にしていた。キャップが噛みがちだったのは酒を飲んでるせいだったのだ。


そういえば、後ろからワーとかきゃーとか奇声まじりのものすごい笑い声が聞こえてくる。
オモコロ合宿めちゃくちゃ楽しそうだなぁと思った。
(なんか動画とか出ないですかね)

 


さっそく最初のコーナー、今週のお姉ちゃんへ。

キャップ
『こんしゅーーーーーのぉおねぇぇえええええちゃああああああああんんんん!!!!』
…はい、すいません。


話題は長イキ先生の恋愛観について。

基本女の子のことみんな好きになっちゃうのでおすすめのお姉ちゃんはいないという長イキ先生。


長イキ『アイドルなんか好きになったら、もしその子が結婚して子どもができて最後死ぬときに看取られる瞬間まで、長イキアキヒコという人間はその子の側に一ミリもいられないという事実に耐えられないんですよね。』


私には推しがいるので気持ちは分からなくはない。ただ、大抵の人はリアルと推しの間に一線を引いていると思う。なので、先生のように一途に想い続けられるのがすごい。


先生は一途ですごいなぁと思った次の瞬間。


長イキでも結婚するまでは自由だと思っていて、100人とか同時に好きになるのもありえると思うんですよね。最愛の人を決めるトーナメント選手権みたいな。結婚願望はあるし、家族に憧れるけど、彼女は作れないし、責任はとれない。』


なんだかとても興味深い話になってきた。
ここからさらに先生の結婚観に触れていく。

 

キャップ『意図的に(彼女を)作らないようにしてるよね?』

『向こうから来たらどうするんですか?』

長イキ『そうですね…今は責任取れないからって断りますね。』

『付き合うだけでも?』

長イキ別れが見えちゃってるんですよね。
僕、いま30なんですけど、仮に同年代の女性と付き合ったとしても漫画家として売れるまで10年待ってとは言えないし。その子のためにも最低でも3〜4年とか待たせることになっちゃう。だったら初めからスタートさせない。


この言葉が27歳の独身女に突き刺さった。
実は全く同じような事を言われたことがある。そして私の場合押し切った結果、『結婚』というものをとうの昔に諦めたクチだ。

 

人の価値観というものは其々だ。
とても参考になる話だった。


キャップ
『これは…会ったことないタイプの男気かも。ぜひイベントで実際に先生を見てほしい。見た目も含めて先生のこともっと知ってもらいたいね。』

 

先生は笑いのツボが合うひとがタイプということなので、我こそは長イキ先生と同じ笑いのツボだと言う方はぜひイベントに行っていただきたい。


気を取り直して、今週のお姉ちゃんは元セクシー女優の桜井あゆさん。

この桜井さん、現役の時は怪我無いという験担ぎをかけて下の毛を全部剃っていたらしい。

『長島さんはそれで毛ないんですか?』

僕全部剃ってますよ。下の毛も全部ない。』

AV女優の話題から、長イキ先生が一切そういう作品を見ず、おかずなしで想像だけでシていることに驚いたところで、今週のお姉ちゃんの総括に。

キャップ
『子どもと一緒に写ったインスタを上げてるのがちょっとね…。まぁでも認定です!!』

 

次のコーナー。

キャップ
『聞いて、おっしゃあありキャプテエエエエエエンンンン!!!!!!!!』

 

クルーからのおたより。
『僕が読んでる本や音楽のことを聞いてくる人が苦手です。爽やかなスポーツマンタイプの人に聞かれると、聴いてる音楽は深夜アニメの歌だったりするので、本や音楽などプライベートを知られるのが嫌です。自分のものを教えるから教えてというのは不条理ではないでしょうか。』


ちなみに長イキ先生は、基本はどんなこと聞かれても全然大丈夫だそうだ。
でも、ちんちんはダメだそうだ。

キャップ
『このクルーの気持ちは分からないではないけど、でも仲良くなりたいってことだから優しく接してあげて欲しい。ん〜なので、、、仰るとおり…かもしれない!』

長イキ『え、どっち???』

ただ仰る通りと言うだけのコーナーが破綻しかかったが、かっちゃんに諭される。

最終的には、

キャップ『仰るとおり!』

 

 

最後はやぶさかどっち?!

クルーのおたより
『一般の方が仰る通りを仰りストリートと言ったツイートが流行って5万RTしていましたが、キャップとしてはどう思いますか?』

キャップ
『ウケた以上は僕はもう使えないよね。』

長イキ
『ギャル言葉で言うと、やばたにえんが流行ったじゃないですか?アレはもうあやっぺには使えないなぁって。』


流行ったことはもう使えないというのはライターさんや漫画家さんのプライドというかあるあるなのだろう。


キャップ
『例えば、僕、お姉ちゃん好きっていってるからこそ、クルーのファン抱きとかは絶対できないと思っていてー…』

『じゃあ向こうから来てもダメなんですか?』

キャップ
『それは、やぶさかではない。』

このコーナーの意味がよく分からなくなってしまった。
今後コーナーの見直しを誓うキャップ。

 


そうこうゆーてるマにエンディングトークへ。

キャップと加藤さんのことを好きになっちゃった長イキ先生。

キャップ
『もっと長イキ先生のこと、みんなに知ってほしいよね!』

今回のラジオや作品への感想次第では今後、先生の顔だしイベントが期待されるかもしれない。

個人的には先生の恋愛観、とても興味深かったし、もっと喋ってるところを見てみたいと思った。あと、不健康まんがの続きが気になっているので早く読みたい。

 

記念すべき第10回、次々回ゲストは、なんとみくのしんさん。
このカードは使いたくなかったというキャップ。果たしてどんな回になるのか…乞うご期待!である。


今週もイうてるマにイかせていただきました。

【ライブ感想】小野大輔ライブツアー2018 DREAM Journey@高知凱旋公演

 

(注意!この記事は公演のネタバレがあります。それでも大丈夫な方のみ、お進みください。参加された方は、ぜひ一緒に思い出にひたりましょう!)

 

 

 


こんにちは、ミズユキです。

 

声優の小野大輔さんのライブツアー2018、高知凱旋公演に参加してきました。

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小野大輔高知県佐川町出身の人気イケメン声優。1978年生まれ、40歳。出演作は『黒執事』、『涼宮ハルヒの憂鬱』、『ジョジョの奇妙な冒険』など。高知県観光特使および佐川町観光大使。)

 

 

今回のツアータイトルは
『DREAM Journey』

直訳するとその名のとおり、夢の旅。
これからどんな夢の旅がはじまるのだろうか。

 

 

私は高知出身である。

とても声優が好きな私は、よく東京や大阪までライブに行ったり、ランティス主催のOriginal Entertainment Paradise(通称:おれパラ)に毎年通っている。

 

そんな日々を過ごしていたある日のこと。

高知が誇る大スター声優、小野大輔が高知に帰ってくる。

そのニュースを聞いた時、まじでひっくり返りそうになったし、めっちゃくちゃ嬉しかった。

 

 

7月21日、22日。
高知県立県民文化ホール、オレンジ。
本当に運がよく、両日参加することができた。

今回のブログでは、この二日間で感じたことを書きたいと思う。
だいたいの記憶なので多少誤りがあるかもしれないが大目にみてほしい。

 


【まずは初日!】

開演前にグッズを購入。
欲しかった高知限定のグッズ、ただいもすタオルを買った。

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(左のマネキンが首からかけてるやつですね。てか、このマネキン鰹持ってる〜〜。
タオルのデザインめっちゃ可愛くないですか?)

 

初日は、一階下手側後方のお席だった。
会場に入ると二階席まで超満員。
9割が女性で、ほんとたまーに男性の姿が見える。

オレンジホールは何回か他のライブで来たことがあるのだが、ここまで女性ばかりなのは初めて見た気がする。

 

開演3分前。
列車の音が近づき…そして、小野さんのアナウンスが語りかける。

『準備はいいかい?』


ついにはじまった…!

バンドメンバーとダンサーさんが登場。


そして…
火花の演出とともにド派手に登場した小野大輔


『オレンジホールって火花出るがや。』
隣の友人(同じく高知県民)からボソッと出た一言に吹き出してしまった。


セトリは新アルバム『STARTRAIN』が中心。
小野さんはいつも画面で見てたとおり、キラキラしていて、ダンスはキレキレで、流し目が最高で、そして何より歌声が最高だった。

 

MCで今日一驚いたことがあった。
お客さんがどこから来たか小野さんが尋ねたシーン。

D『高知からきたよって人ー?』
私・友『はーい!』

勢いよく手をあげる私と友人。

(まばらに上がる声と挙手)

えっ、、、ちょっと待て。全然おらんやん。

なんと高知の人、会場の4分の1もいなかったのである。

ということはだ…まさか…(嘘だろオイ)

D『高知の人ありがとうね!…じゃあ高知県外から来た人ー!』 

会場『はーーーい!!』

マジかよ。ほぼ県外からだった。
(みんなよくこんな田舎まで来たなぁ。笑 高知にそんなに泊まる所あっただろうか。。)

県外勢のあまりの多さに怖くなった友人と私。

 

そこで、あらためてよく会場を見渡してみると、いくつか気づいたことがあった。

・キンブレ2本持ちは普通、3〜4本もいる
・皆がキンブレ振る中、微動だにせず、双眼鏡覗いてる地蔵の人がわりといる
・小野さんのダンス完コピのキレキレ男性ファン
(これは、私の隣にいた男性だけかもしれませんが)

これは…全通するようなDクラの猛者がいっぱいおるぞ…

キンブレ1本で参戦した私、恐れおののく。

 

 

高知ということであのギャグ、やっときますか。と小野さんが突然神妙な面持ちで言う。
その言葉に湧く会場。

D『はりまや橋から土佐闘犬!!ガオ!』

会場『wwwwwwwww』

その絶妙にダサい動き(ごめん)とドヤ顔で高知の観光名所を叫ぶ小野さんはとても輝いていたし、カッコよかった。

とさけんぴちゃんツイッター@tosakenpiより↓


あと、私がとても好きな演出があった。

小野さんの単独ライブは初めてだったので、毎ツアーでこうなのか分からないのだが、曲の途中で突然寸劇がはじまるのだ。

今回でいうと、↑↑NIGHT SAFARIと、ROSAの時だ。

 

↑↑NIGHT SAFARIでは、なんと小野さんが曲の途中で寝てしまい、夢の中を彷徨うという演出になっている。

 

D『ここは、どこだ…。知っている、夢の中だ。』

なぜか鰹を持って登場した小野さん。

D『俺はなぜ鰹を持っているんだ…。いや実はこれは鰹じゃなくてタラなんじゃないか…!

 

その発言でどよめく会場。

(私は知らなかったのですが、各公演替わりで、1曲キャラソンを歌っていたらしく、その前フリだったようです。意外な選曲だったみたい。)

キャラソンはアニメ『みなみけ』の保坂で、『No Problem』。
(保坂はきもちわるいで有名なキャラ)

保坂(小野さん)は歌い終えると、突然、暑い…と胸元をはだけだし、南春香を追いかけて帰っていった。
(アニメで主人公の南春香に思いを寄せている)

 


もう一つの寸劇演出は、ROSAの曲中だ。
曲が止まり、突然現れたヒットマンに命を狙われたものの、全弾かわす小野さん。

すると、舞台袖から黄色の大きな生き物がやってきた…!!!
高知のご当地ゆるキャラのとさけんぴちゃんだ。
(先に貼った高知ギャグの動画にいるキャラクターですね。高知では結構知名度あります。いつみてもアグレッシブな動きをしてる可愛いキャラです。)

けんぴちゃん乱入して、小野さんを倒してしまう。動けなくなった小野さんが皆からの小野Dコールを受けて復活し、ROSAが再開するという演出だった。

ここまで寸劇が長いのは初めて見た。

笑いすぎて曲が再開した時に、そういえばまだ曲の途中だったわwwwと笑ってしまった。
(曲再開してもすぐに振り付けについていけるDクラさんすげえ)

 


アンコールは、
ありがとう
春空
ヒーロー
だった。

(アンコールのこの3曲については、2日目の方で書かせて頂きます。
とりあえず、長くなりすぎたんで初日はこれにて。)


またにゃあ!(土佐弁でまたねの意味)と笑顔で帰っていった小野さん。

最後のスクリーンに映った小野さんのメッセージが本当に素敵だった。

 


【そして二日目!】

昨日の余韻を胸に、二日目も参加できることを嬉しく思いながら、再びオレンジホール へ。

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実は二日目の座席、自分でも今まで見たことないぐらいの神席だった。
(1階2列目センター寄りでした)

 

昨日見ているだけに、あの内容をこの距離で体験できるのかと想像するだけで震えが止まらない。こんな良席を与えてくれた全神様に感謝をする。

席について後ろを振り返ると、二階のお客さんまできれいに見えた。小野さんはこの景色を見ていたのか。
(二階の最前はどうやら関係者席だったようで、ママDこと小野さんのお母様と思われる方の姿がありました。そして、佐川町長とその関係者の方々も来られてました。)

 

 

いよいよ開演し、小野さんが登場。

案の定、とんでもなく近かった。


うっわぁ〜…
小野Dが動いてるううう〜


目の前を小野大輔が踊っている。

最初の何曲かは友人とやばいやばいと大騒ぎしていたが、数十分経つと不思議と慣れてくるもので、冷静に見れるようになってきた。
(いや慣れるのもおかしな話なんですけどね(笑)この距離感の小野大輔を見ることはおそらくこの先、たぶん無い。)


あまりの近さに初日では遠くて見えなかった表情や細かいところが見える。


綺麗なくっきり二重に、サラッサラでふわふわな茶髪、意外と大きな手のひら、汗が落ちる所、そして、キラキラしているお目目まで鮮明に見える。

(小野さんって本当にイケメンやなあってあらためて思いました。)

 

初日と同じく高知ギャグを披露をする小野さん。だが、昨日とは一味違っていた。

D『はりまや橋から土佐闘犬!!ガオ!』
高知城から長宗我部!!』
天守閣から島崎和歌子!!!』

なんと3つも披露してくれた。
全部ちゃんと高知名物が入っていて嬉しい。

とさけんぴちゃんの乱入シーンでは、小野さんとけんぴちゃんが相撲を取る流れに。

けんぴちゃんのあまりの強さに、小野さん思いっきり投げられるのだが、位置が位置だったため、なんと私と友人の目の前に小野さんが転がってきたのだ…!

 

目の前に小野大輔のお尻が広がる。

わ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!Dの尻!!!!!!!

(小野さんは転がってても素敵でした)

 

 


アンコールで歌った、
『ありがとう』について。

 

D『セリフではなかなか伝わらないことってあるんですよ。僕はここにくるまで、本当にたくさんの人に助けていただきました。その誰かが1人でも欠けてたら今の自分は無かったでしょう。伝えたい思いがあります。セリフにすると薄くなってしまうけど、歌にすると伝わることがあります。この曲は、初めはおかんに向けた歌でした。でも、だんだん皆に向けた歌に変わってきました。みんなに伝えたい。だからこそ歌わせてください。

聴いてください、「ありがとう」。』

 


会場に優しく広がっていく歌声。
ママDにもきっと届いているはず。
(歌い終わった小野さんは、マイクを外してそっとありがとうと小さく呟いていました。)

 

 

『春空』について。

D『僕は、学生の頃からラジオが好きでよく聴いていました。その影響で18で上京し、テレビや放送のお仕事を目指していたんですが、当時友だちが少なかった僕はなかなか上手くいかなかったんですよね。そんな時、おかんから仕送りが送られてきました。中には、当時連敗記録を更新していた高知の競走馬ハルウララのぬいぐるみと手紙が入っていました。手紙にはこう書かれていました。『負けても負けても走り続けよ』と。』

 

D『それから数年後声優のお仕事を頂くようになって、ある日ランティスの方から歌、やりませんか?とお声掛けもらうんですけど、僕、ずっと断ってたんですね。でも、歌で思いを届けることができる。やってみようかなと思い、歌いはじめて最初に作ったアルバムが風花でした。春空は以前おかんにもらった言葉を思いながら作った歌です。』


春空の歌詞にもそんな小野さんの想いが込められていた。

 

 

 

D『僕にとって、みんなが、ここに集まってくれたみんながヒーローです…!』

 


ラスト曲は『ヒーロー』。

歌い終わった小野さんは深々とお辞儀をする。その目には少し涙が浮かんでいた。

 

 

最後は小野さんから土佐弁でメッセージ。

D『みんなぁのことまっことすいちょうぜよ!
げにまっことこじゃんち、ありがとうにゃあ。また高知(こっち)こいよ!』


訳すと、
『みんなのこと本当に好きだよ。
ホンマにとってもとってもありがとうね。
また高知来てよ。』


とっても小野さんらしい言葉だった。
高知への熱い想いと駆けつけてくれたみんなへの感謝が伝わってくる。

 


本当のエンディング。
スクリーンには長く長く、先まで続く線路が映し出されている。

小野さんはオープニングと同じようにカバンを抱え、会場に背を向けて線路に向かっていく……次のDREAM Journeyに向かって。

 

 

 


大歓声の中、終演を迎えた。
会場のあちらこちらからすすり泣く声が聞こえる。鳴り止まない拍手。
超人気声優になっても、仲間や故郷やファンを何よりも一番に大切にする小野さんに、私たちはどれだけ元気をもらったのだろう。

 

ライブが終わり、日常が戻ってくる。

でも1人ではない。小野さんや、会場に集まった小野さんを愛する皆との熱い想いをパワーにできる。

今度は自分のDREAM Journeyに向かって、皆が、それぞれの場所で、毎日を、日々を、歩き出していく……

 

 

 

 

 


いやーめちゃくちゃ良いライブでした。
ファンの方々の大歓声で高まる会場に、小野さんの優しい歌声が広がっていて、本当に素晴らしいライブでした。
(本当はダンサーさんがめっちゃ可愛かった話や、バンドメンバーへの無茶振り、物販紹介の話など書きたいことは沢山ありますが、このへんにしておきます笑)


小野さん、参加された皆さんお疲れさまでした!

また高知でお会いできることを楽しみにしています!

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【セトリ高知公演7/21.22】
(以下、うろ覚えのセトリです。間違ってたらすいません。あと、オリオンから後ろの順番を忘れたのでそのまま列記してます。)

 

STARTRAIN
Magic World
Can't Go Back
supernova
↑↑NIGHT SAFARI
No Problem(『みなみけ』キャラソン
月夜の円舞曲
オリオンの夜
ROSA
MissionD
DELIGHT
Kiss Kiss Kiss(初日は熱烈ANSWER
Dancin'Groovers
Endless happy world

ありがとう
春空
ヒーロー

 

STARTRAIN

オリオンの夜

ROSA〜Blue Ocean〜

MissionD

DELIGHT

Kiss Kiss Kiss

春空

ヒーロー

No Problem
みなみけ』キャラソンより保坂

 

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうごさいました!拙い文章ですが、ライブの熱が伝われば幸いです。

 

そういえば1人ジョイポリスを満喫したことがあった

 


こんにちは、ミズユキです。

 

 

昨日、YouTuberの東海オンエアがこんな動画をアップしていた。

 

絶叫マシンNGのトミーを無理やりジョイポリスの絶叫マシンにのせてみた


動画は、東海オンエアが普段から仲のいい、同じくYouTuberの水溜りボンドと一緒に東京ジョイポリスで遊ぶというものだった。


水溜りボンドのトミーの大ファンである私はタイトルを見た瞬間、秒で動画を押していた。


トミーという人は、見て頂いて分かるようにコワモテの見た目なのだが、絶叫マシンが超苦手という意外なギャップを持っている。

 

私も絶叫系は苦手で、普段は絶対乗らない。

 

 

 

 


あっ思い出した。

そういえば1人ジョイポリスを満喫したことがあった。


絶叫嫌いの私が全てのアトラクションに乗り、ぼっちで2日連続ジョイポリスに通った話をしよう。

 

 

2年前の夏、歌手のT.M.Revolutionさんが東京ジョイポリスとのコラボを発表した。

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(ここまで書けば、以前からブログを読んで下さっている方にはきっとこの先の想像がつくはず)


コラボ内容としては、
最新の映像技術を使ったプロジェクションマッピングのライブステージがあったり、

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ジョイポリスメインアトラクションが全てTMR楽曲仕様になっていたり、

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実際にライブで着用した衣装展があったり、

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コラボカフェがあったり、

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とにかく、西ヲタ(西川貴教ファンのこと)にとっては夢のようなパークだった。
(私たちにとっては西川貴教がミッキーのようなものである)


これは行くしかねぇという事で単独乗り込むことを決める。


実は事情があってこの時は高知の自宅を出発し、二泊三日で
高知→滋賀(イナズマロックフェス)→大阪→東京→高知
という大遠征を計画していた。


不思議なもので、人間は好きなもののことになると凄まじい力が湧いてくる。

大遠征を計画し、ぼっちでジョイポリスに遊びに行き、大嫌いなはずの絶叫系に一人で乗りに行ったのだ。


ホテルをチェックアウトし、いざ出発。

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(いや、引かないでください。西ヲタの時の正装なんです。)


タボくん(カバンにぶら下がってるぬいぐるみのこと。西川貴教の公式キャラクター。)を2人連れていたのだが、駅のホームで1人落っことしたらしく、サラリーマンのおじさまが拾って追いかけてきてくれた。

(一瞬変な人に絡まれたと思ってすみませんでした。恩人でした)

 

 

オープンと同時にジョイポリスの中へ。

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パークのいたるところで貴教がお出迎えをしてくれる。

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やべえ。これはやべえ。


1人で行ったために誰とも共有できず、ニヤニヤを噛みしめながら写真を撮ってみた。

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一般のお客さんの目が痛いが気にしない。

 


ゲーセンにひときわ目立つUFOキャッチャーが。

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(うおおおおおタボくん祭りやないかい)

 

 

もはや数の暴力であるが、その周りだけ西ヲタさんが集まっている。

みんな着々とタボくんをゲットしていくのだが、1人だけ苦戦している女性の方がいた。かなりの額を突っ込んでいるが、あともう少しのところでなかなか取れない。
その方もどうやらお一人で来ているらしかった。

 


気づけば声をかけて応援していた。
2人でわーわー言いながら数十分の格闘の末に、ようやくタボくんをゲットした時はめちゃめちゃ嬉しかった。

 

 

ゲーセンコーナーを出て、TMRカフェに向かう。ここでは、TMRの楽曲をイメージしたメニューが食べられる。


店内には、貴教のポスターが貼られ、過去のミュージックビデオが流れている。

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oh…ディス イズ ヘブン……

 

西ヲタが生息するのに最も適した環境が整っていた。

あまりの居心地の良さにパーク中の西ヲタが集結していたし、あと、昼時だったので普通に混んでた。


散々迷ったが、HIGH PRESSUREカゲキで最高エビチリと、HOT LIMITジンジャーソーダ独裁-イチゴを独り占め-をオーダー。

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ドリンクメニューはこちら。

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フードもドリンクもコースターがついてくる。
これを制覇したいがために行ったのだが、いかんせん品数頼みすぎた。


苦しんでいると、さっきのUFOキャッチャーで出会った西ヲタの女性が、満席となった店内で、席を探してキョロキョロしている。


あ、さっきの方だ!と思い、相席を誘った。
お互いぼっちで来ているのと、さっきのUFOキャッチャーのおかげで打ち解けるのにそう時間はかからなかった。
相手は同じく貴教目当てで1人遠征してきた、年上の主婦の方だった。コースターや缶バッジの交換をした。お互い1人で来て今日出会ったのに、西ヲタ同士とても盛り上がる。めっちゃ楽しい。


その方とは、今でも知り合いでその半年後、TMR20周年アニバーサリーライブ、さいたまスーパーアリーナで再会することになる。

 

 

 


翌日、9月19日はなんと西川貴教の誕生日だった。
この日限定のバースデーイベントが開催される。

 

やはり行くしかねぇということで2日連続でお台場にやってきた。もちろん1人だ。

昨日グッズは集めたため、今日はアトラクション中心に乗ることに。

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(最初に貼った動画でYouTuberたちが実際にアトラクションに乗ってる所が出てきますので、私がどんなのに乗ったのか気になる方は見てみてください。)


1つ目のジェットコースターは、音ゲーをしながら後半で急加速するものだったのだが、4人乗りだったため、カップル(オタクではない)と私の3人で乗り込むことに。
音ゲーTMR楽曲仕様になっており、ラストにそれぞれのスコアが出る)


カップルのイチャイチャを聞きながら、私は絶対負けるものかと1人燃えながら臨んだ。

TMRの曲なら何が来ても完璧に叩ける。


全身TMR武装した25歳女(当時)が1人一心不乱に叩いてる姿を想像するだけでいまでも胸が熱くなる。


案の定、ぶっちぎりで優勝。

 

続いて、ジョイポリス名物ハーフパイプトーキョーへ。

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写真を見ていただければ分かると思うのだが、この乗り物、2人乗りである。
曲に合わせて2人でうまくバランスを取るとボードが回転する仕組みになっている。

1人で乗るには少し躊躇われたが、そこは貴教のため。いざいかん。


列に並んでいると、私が持っていた消臭力の貴教のうちわが気になったのか隣の方が声を掛けてきた。

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二人組の美人のお姉さんだった。
めちゃめちゃ綺麗な方だった。

 

うわぁ…めっちゃ美人に声かけられてしまった…どうしよう。

 

もし私が男性だったら踊り出しそうな展開に少し戸惑う。

 

よく見ると、お姉さんさりげなくTMRロゴの入ったニット帽を被っている。

あれ???これ同士?????

 

さすが、美人の西ヲタは私みたいに全身西ヲタ武装はしていない。

 

お姉さんはノリがよく、すぐ打ち解けてしまった。3人で過去のライブの話をしたりして。

ハーフパイプも結局1人で乗ったが、外からお姉さん達が応援してくれていたので、絶叫嫌いの私も楽しむことができた。

 

この美人お姉さんも半年後のさいたまスーパーアリーナで実は再会することになる。

 

 

 

 

 


いやーこの時本当に楽しかった。
1人で行ったのに、好きなことになるとコミュ障もどっかに消えてこんなに素敵な出会いがあると思わなかった。
昨日の東海と水溜りがジョイポリスで遊んでいる動画を見て、そんなことをふと思い出したのでした。

20代後半女の闇の話


こんにちは、ミズユキです。

 


薄々気づいていたことがある。

 

最近、明らかに年下のフォロワーが増えた。

 

私のTLには明日からテストとか、体育祭の練習だるいとか中学生、高校生と思われる子たちの言葉が並ぶ。

 


自分は若いと思っていた。
高校は部活漬けの日々で、チームは優勝を果たしたし、大学では地元を離れて一気に交流人口が増え、バイトと飲みとサークル、時々授業と、毎日がとても充実していた。

社会人になってからは、金銭的に自由になったので死ぬほど趣味を楽しんだ。職場では、平成生まれというだけでおじさま達にちやほやして頂いた。


が、しかしだ。
自分が1つ歳をとる毎に、毎年新しい命がおぎゃあと生まれる。
つまり、下の世代がどんどん増えているということだ。


気づけば今年で27という、アラサーの域に差し掛かっていた。

 

 

 


なんだろう。すごく時の流れを感じる。


私の世代は、携帯電話は中学生ぐらいの時にやっとゲットしたし(もちろんガラケー)、スマホは大学入ってから、ラインもそのあたりだったと思う。
当時のSNSなんてmixiか、魔法のあいらんどとかで、ツイッターがやっと普及してきたかなという感じだった。
今ハマってるYouTuberが流行りだしたのもここ数年だ。


今、周りの友達を見渡してみれば、結婚ラッシュが続き、すでに子どもがいる子もいる。

そんな中、私と同じように趣味に捧げた子や、結婚自体にあまり興味がない子達もいるにはいるが。

 

 


皆で集まって飲んだ日、解散して誰もいない家にひとり帰り、速攻でシャワーを浴び、冷たい麦茶を流し込み、テレビをつけて、ソファに寝転がった時、ほろ酔いのあたまに言葉に表すのが難しいなんとも言えない虚しさが込み上げてくるのだ。

 

この感情から逃げようと、スマホYouTubeを見る。
一瞬真っ暗になった画面に自分の顔が反射して映った時、思ったのだ。あーこのままでええんかな自分、と。

 

少し前に東村アキコ先生の東京タラレバ娘という漫画が流行ったが、あまりにも心当たりがありすぎて、途中で読むのをやめたことがあった。こんな私でも将来のことでクヨクヨと思う事があるのだ。

 

いつかは考えないといけない。
そう思いながら好きなものを追いかけることで結論を先延ばしにしている。

いや別に先延ばしにはしてない、そもそもこれが私が本当にやりたかった生き方だ!と心の底から胸張って言える人ってどれくらいいるのだろう。
実はほんの一握りだったりして。

みんな歳を取るにつれて、自分の本当の気持ちに蓋をして気づかないフリをするのが上手くなっているのではないか。
大人って役者ばかりだ。

 


だから最近、ツイッターで見かけた自分よりも一回りも年下の子たちが繰り出す素直な言葉に眩しさを感じるのかもしれない。

 

【感想007】イうてるマにイっちゃってる


こんにちは、ミズユキです。


一週間ゆうてるマに、今週のオモコロラジオ、イマラジオの感想のお時間がやってきました。ほんと早いですね。ゆーてるま。
今回はゲストなし通常回です。

 

オープニングはおたよりから。
なんとおたよりを送ってくれたのは、イマラジオ第3回の今週のお姉ちゃんで紹介した、大原優乃さんと同級生というクルー。


優乃ちゃんは鹿児島県出身で、地元のメディアによく出ていたりと鹿児島の人から愛されている人です。ジモコロでは、まだ鹿児島を取り上げて無いようですので、ぜひ鹿児島の記事を作ってみてはいかがでしょうか?きっと彼女との接点になると思います。
というおたより。

 

『これ、完璧なおたよりだよね。笑』

 

以前仕事で佐賀県に行ったキャップは、その料理の美味しさに感動したらしい。

地方民の私からすると、その土地のお料理を褒めて頂けるのはとても嬉しいことだ。お姉ちゃん目当てでもいいので、私の地元にも来て欲しいなと思った。
(食べ物が美味しくてお酒がメチャクチャ強い女性が揃っております高知です。どうぞよろしくお願いします。)

 

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今回最初は新コーナー。


『はい。ではキャップ、タイトルコールお願いします。』

 

『かいう〜〜〜〜〜〜↑↓ん、おっしゃりのおおおおおおおちちぃぃいいい〜〜〜』

 

最初マジで聞き取れなくて仰りのジジイに聴こえた。

開運、仰りの父だった。

 

実は占いができるという特技を持っているキャップによる新コーナーがはじまった。


第一回ということで加藤さんを占うことに。


キャップの占いは四柱推命といって、生年月日と生まれた時間があれば占えるそう。
四柱推命は、スピリチュアルなものではなく、公式に当てはめていく統計学的なものらしい。


さて、キャップによる占い結果はというと、

【加藤さんの性格面】
・前向きに物事を捉えられる
・理性的で落ち着いている
・嫉妬深い
・野心家
・人にもお金にも厳しい
・運は強い
・家族が力になってくれる

 

ここまで聞いた加藤さんの冷静な一言。

 

『うーんだいたいの人がそうでしょうねぇ。』

 

『(吹き出すキャップ)…いや、そんなことないでしょうよ。』


【加藤さんの社会面】
・特別な適性はない
・あらゆる方面で能力を発揮
・いい仕事に出会うが能力を発揮できず、すぐ転職したり愛人をつくりやすい
・バランス感覚がいい

【加藤さんが持ってる星】
月徳合→凶暗示を退ける
血刃→病気などの災難がおきやすい
節度貴人→人に好かれるが、消極的なので、人の上には立ちにくい

(星の名称の漢字が全く分からず検索しました)


ここまでものすごく本物の占い師っぽいことを言ってるキャップに対して、占い結果を疑いだす加藤さん。

 

『もうここまででだいぶ心掴まれてると思うんですけどー…』

『ほんとかなぁ。そんなにあってないと思うんだけど…(小声)』


【加藤さんの未来】
・来年34歳の年に大きな変化がある。
・実は2009年にも変化があり、その時の変化が良い変化であれば来年の変化も良い。
2039年〜58年の間、自己中の嫌なジジイになる。


『2009年特に何もなかったんだけどなぁ。』

『じゃあそれは何もない大きな変化ですね。あ、でもたぶんいい変化です。』

『なんでですか?』

『…見えます。』

 

やっぱりスピリチュアルじゃねーか。

 


五行思想でいうと、木の属性をもつ加藤さんは水に関係するものと相性がいいらしい。

 

『例えば、滝行とか。』

(いきなり滝行はハードル高すぎるだろうよ。)

将棋、数学、お酒、ゲームなどもいいらしく、水関係ないじゃんと不思議がる加藤さんにキャップの一言。

『何故かはわからんけど、先人が言ってる。』


キャップが過去にゲッターズ飯田さんに占ってもらった際、『女性の股間を舐める』事について言い当てられたくだりは、あえてここに書かないでおくことで、クルーの想像を掻き立てておこう。


今後はこのコーナー不定期でやっていきたいらしく、オモコロストアで占いグッズの販売も検討しているそうだ。
収録前にも加藤さんに水晶売りつけ疑惑が持ち上がっていた。
(占いってだいたい女の子好きだから上手いことやればイけそうな気もする)

 

 

続いては恒例、今週のお姉ちゃん。

 

『今週の……ふっ…お姉ちゃん。(低音イケボ)』


クルーからタイトルコールの声が大きすぎてびっくりするというおたよりがあったため、今回こんなコールに。

(私は今回の低音イケボとても好きだった)

 

肝心の今週のお姉ちゃんは、プロボウラー大石奈緒さん。

今回写真を見た時、今まで紹介されたお姉ちゃん系統とは全く違うなと思った。
なんというか、普通にいそう。なんなら自分の周りにいる。職場にいる先輩ぐらいの感じ。

たぶんだが、モデルやダンサーのような見られる業種の方ではないからこそ、飾らない美しさが出てるんだろう。

私はそう感じたが、キャップ評価はどうだろう。


〜キャップの評価〜
・アスリートなので外見の派手さはない
・股間にストライクほどではなかった
・でもスペアかな?
・真剣な表情から緩む笑顔がいい
・整ってないなぁ…たぶんもっと綺麗になれる。惜しい。


辛口とまではいかないが、なんかピリ辛なコメントだなぁと思って聴いていたが、その後の加藤さんのコメントがものすごく腑に落ちた。

 

『ちょうどファミレス行きたいくらいの感じね。』

(あ、これだわ正解。)


『どうしよう。これから、素朴なのにタレント性のあるギラギラのプロボウラーがきたら…。コロッとイっちゃうかも。ボウリングだけに。

 

ガターだろ。

 

 

 

 

今週もゆーてるマにエンディングとなってしまいました。

 

 

ボウリング『長島カップ』の開催、面白いと思います。
キャップの頭を間違えて投げるボケをクルーみんなでやりたい。

そしてバカヤロウッ…!と突っ込まれたい。
大賞の太樹苑、副賞のサマンサタバサも魅力的だ。

 

 

今週はイうてるマに約40分イかないかと思いきや、やはりイかせていただきました。

【オタク珍道中】舞台ZEROTOPIAを観に行った

 


こんにちは、ミズユキです。

 


先日、西川貴教さん目当てで地球ゴージャスの舞台『ZEROTOPIA』大阪公演を観劇してきました。


今回のブログは、その道中のおはなしです。

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7月14日土曜日。


朝4時半起きでバスに乗り込み、高知から大阪へ向かう。
貴教の舞台を観に行くためだ。

 

私には、いつも貴教関係のイベントの時に集まるメンバーがいる。
T.M.Revolutionが大好きな2人の友だちだ。

 

2人ともツイッターで知り合ったが、ここまで仲の良くて気の合う友だちがネットで出来るとは思いもよらなかった。


貴教の時は大体この3人でライブに行くのだが、住んでる所が岡山、高知、愛知とバラバラなため、いつも現地集合、現地解散スタイルをとっている。


今回も例によって梅田集合となった。
それぞれが降りた改札や駅をラインして近くで合流するのだが、毎回かなりの高確率で愛知の友だちが迷子になる。

そのためいつも私たちの遠征はこの友だちの捜索からはじまる。

 

今どこにいる?とラインすると、『ここにいます』写真が送られてきた。

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この写真で居場所を特定せよという問題が出題された。
梅田はダンジョンとも言われる。
はっきり言って私には予想がつかない。


『あーそこね、わかった!』


岡山の友だち、この問題めっちゃ強い。
というかいつも思うのだが、場所が東京であれ大阪であれ、驚異の正解率を叩き出している。

おそらくこの友だちがいなければ愛知、高知の2人は路頭に迷い、ライブどころか出会うことすら出来ていないだろう。

 

 

無事に合流した私達は、開場までの1時間でご飯を食べることにした。


西ヲタ(西川貴教ファン)として、やはり行かねばなるまいとやってきたのはマクドナルド

 

7/11より貴教がロコモコバーガーのCMに出演しているのだ。

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西川貴教インスタグラムより)

 


3人とも迷わずロコモコを注文。

 

【オタクあるあるその①】
ツイッターにあげる写真とりがち。

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ロコモコバーガーの隣に写っているぬいぐるみはタボくんと言って、西川貴教の公式キャラクターです。西ヲタはタボくんグッズをなにかしら持ってます。マストアイテム。)

 

タボくん。↓

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(タボくんオフィシャルサイトより)

 

自分のタボくんと並べて撮ってる自分達のことをキモいwwとかなんやかんや言いながら結局撮るのに夢中になる3人。

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私も写真を撮ろうと、友だちに私のカバンからタボくん取ってとお願いしたのだが、実はこの日、訳あって違うぬいぐるみを一緒のカバンに入れていた。

 

このブログのアイコンにしている右の子だ。
(水溜りボンドトミーのぬいぐるみ)

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ぬいぐるみをよく見ずに取り出した友だち、間違ってトミーくんを取り出す。
(サイズといい、髪色といい似てるんだよね。。)

 

友『いや、お前誰だよwww』

私『ごめん、それ違う子だわ。』


貴教の舞台なのに、タボくん以外のぬいぐるみを持ってきていた事がばれ、かなり恥ずかしかった。場違いな目で見られてしまったトミーくん。(すまん)


ロコモコバーガーの肝心のお味はとても美味で良かった。
少し食べにくい事を除いては。
(友だち(愛知)のレタスほとんど崩壊してた)

 

 

すると、友だち(岡山)が急にそわそわしだした。
どうしたのかと聞くと、別の推しのイベントチケットの一般申込が12時からe+で始まるという。
その時点で11時30分。もうすぐ勝負が始まるのだ。


私たちは西ヲタであるが、同時に他の推しもそれぞれ抱えている。本業(貴教)だけではなく、副業にも力が入っている。
なのでチケットの当落に関してはそれはそれはもう一大事なのである。とても人ごとではない。

(人ごとではないと言いながら、私もたまたま12時に別の推しのチケット当落発表だった。自分ごとだった。)


開場も12時だったため、足早にマックを出る。
地下鉄の中で12時を迎える前になんとか会場に辿り着いて涼しい所でチケット戦に臨みたいという友だちのために、急いで会場へ向かう。


11時58分。割とギリギリで会場のフェスティバルホールに着いた。

 

『10秒前…3、2、1……12時なった!』

 

見守る友人(愛知)と私。

 

『えっ…もう予定枚数終了になっとるんやけど。』

 

うわーまじかと落胆する友だち。
オタクにとって、予定枚数終了の文字は恐怖でしかない。私も一番嫌いな日本語だ。)


入り口で座り込んでものすごい勢いでエゴサをはじめた友だちをよそに、愛知の友だちと私はすでに会場の写真を撮り始めている。(すまん)

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岸谷五朗さん。

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新田真剣佑くん。

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そして西川貴教

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ようやく立ち直った友だちを連れて入場口までやってきた。


『待って…行けた!行けたかもしれん!!』


友だちの画面を見るとおそらくキャンセルした人がいたのか、チケットの購入画面に進んでいる。

 

早く早く!!と急かす私たち。

友だちも必死で暗証番号や必須事項を打ち込む。

 

よし、行けた!と送信ボタンを押す。

 

【オタクあるあるその②】
最後の最後に立ち塞がるログイン画面。

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『ああああ!!もう!!!』

あーありがちだわと笑う他2人。


結局、友だちはチケットを取ることができた。しかも良席だったらしい。

 

よかったよかったと言いながら、二階へ上がるとそこには写真コーナーが。

 

並んで撮ってもらう。
友だちのさっきとのテンションの差がすごい。めちゃめちゃ笑顔になってる。

(お見せできないのが残念)

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フェスティバルホール名物の、スペースマウンテンのようなクソ長エスカレーターを通っていよいよホール内に。

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ようやく座席に着いた私たちだが、私は1人スマホにらめっこしていた。
なぜなら、私も12時に他の推しのチケット落選メールが届いていたからだ。

 

ものすごい勢いでエゴサをする私をよそに、友だちは推しのおしゃべりをしている。

今度は私のテンションが落ちてしまった。
(貴教の舞台で何やってんだ私ら)

 


とりあえず気を取り直して、舞台に集中することにした。
ライブ厨の私達はまっったく舞台の予習をしていなかったので、あらすじを読むことに。
(友だち2人が貴教が主演なのを知らなかったことにはさすがに驚いた)

 

そうこうしている間についに開演した。


舞台本編の感想はこちらの記事をどうぞ↓

 

 

 

終演後はみんなで心斎橋へ向かった。

なぜなら、岡山の友だちの推しの握手会がちょうど夕方から心斎橋で開催されるからだ
(たまたまおんなじ日でした)


私も実は別の行きたいイベントが心斎橋で開催中だったため、近くなら寄りたいなぁ位に思っていた。


友だちに握手会の場所を聞くと、なんと私の行きたいイベント会場と同じ、心斎橋HMVだった。


どういうことなのかと疑問に思いながらHMVに行くと、確かに同じ店内にあった。
(握手会の隣に私の行きたいブースがあった)

 

それぞれ自分の副業(推し)のイベントに沸き立ちながら店内で一時解散する
(愛知の友だちよ、すまん)

 


私は行きたかったこちらのイベントへ。

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UUUM所属のYouTuberの祭典、U-FESの展示会だ。記念グッズも販売されている。
(実はトミーくんはこのために持ってきていた)

 

お目当ての水溜りボンドのグッズを購入。

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入場特典でランダムのブロマイドが貰えるのだが、そのあまりの変顔ぶりに自分の推しが来たと気づくのに少し時間がかかってしまった。
(本気で知らないYouTuberが来たと思った。)

 

水溜りボンド、カンタくんよ。せめて誰か分かるぐらいの変顔をしてくれ。

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ちなみにカンタくんはこの左の人。

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十分堪能した私は、2人に謝りながら再び合流した。
握手会は夕方からのため、帰りのバスがあった先に私と愛知の友だちは帰ることに。


握手会という最も近い接近戦にこれから挑む岡山の友だちの武運を祈りながら、今回の遠征の帰路についた。

 

 

 

 

 

いやーほんとに楽しかったです。
これからも貴教関係の遠征の時にはこの2人がしばしば登場します。
いつもありがとう。
次はイナズマロックフェスでまた逢おうぜ!

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【西川貴教】西ヲタの私が感じたZEROTOPIA感想


こんにちは、ミズユキです。

 


地球ゴージャスプロデュースVol.15
舞台『ZEROTOPIA』を観劇してきました。
(7/14の大阪公演マチネ回)

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地球ゴージャスとは…俳優の岸谷五朗寺脇康文による演劇ユニット。2人以外のメンバーは固定せず毎回ゲストを迎えて公演している。1995年から始まり、今回で15作品目。現在までに約82万人以上を動員している。)

 

 

 

このブログを以前から見てくださっている方々はご存知だと思うが、私は西ヲタ(西川貴教さんのファンのこと)である。

なので今回、貴教目当てで観に行ったのだが、終わってみると作品も深かったし、貴教もとてもよかったので感想を書きたいと思う。
(普段あまり舞台を観ない人間なので、お芝居の詳しい事とかはよく分かりません…ご了承ください。あと、貴教寄りの感想になります。西ヲタなので。)

 

大阪はフェスティバルホール
会場はほぼ満席で、お客さんの年齢層が幅広い。皆さんが誰目当てで来ているのかとても気になるところ。地球ゴージャスのファンの方々や柚希礼音さんのヅカファンの方、新田真剣佑くんのファンの方、そしてチラホラと西ヲタさんの姿が。


前にこの会場に来た時はT.M.RevolutionのRoute20ツアーだった。その時は、ツアーTシャツで埋め尽くされた会場にターボコールが鳴り響いていた。
(ターボコールとは…TMRのライブの開演前に必ず起こるファンのコール。貴教がター坊と呼ばれていたことに由来する。)


今回は舞台。前回とは勝手が違う。
そして、他の役者のファンの方々もいるだけに西ヲタさんも控えめモード。ツアTの人も少数いたが、ほとんどの方は私服か、さりげなくツアートートを持ってる人が多かった気がする。


開演10分前。
『ターボコール起こらないかな。』と言った隣の友人(同じく西ヲタ)の冗談に笑いながらついに開演した。
(起こるわけがない)

 


舞台幕に映る船。
その幕が開いた瞬間、貴教扮するロマンくんが登場。


いきなり貴教でたあああ!!!しかも歌ってるうううう!!!!

 

とテンションが上がる友人と私。
(叫びたいのを堪えて黙って見た。舞台なので。)


ロマンくん相変わらずの歌唱力と声量でオープニングをキメ、いつのまにか消えていた。
(マジでそういう演出。あれ、どこ行った?ってなった。)

 

ロマンくんが消えたと同時に幕に映し出されるZEROTOPIAの文字。


うおーこれからはじまるのかと思ってワクワクしていたが、
ロマンくんそっからなかなか出てこない。
え、西川貴教主演やったよね??と少しの不安がよぎる。

 

ここで、ZEROTOPIAの大まかなあらすじを説明しておくと、


大きな大きな船が沈んだ…
生き残った人間たちが辿り着いたその島は地図にない…色彩も無い…島だった。
目覚めると…気がつくと…意識を取り戻すと…
一つ一つ剥き出しになっていく彼らの隠された過去。
そして、彼等は知る。
この島に流れ着いたのではなかった…。
客船は沈没したのではなかった…。
「俺達は、沈没させられ!流れ着かされたのだ!この島に!」
この島は、色を失った、地図にない島。そして、大きな大きな…陰謀渦巻く島。
彼らは、なぜ、集められたのか。
心の奥底に巣食う闇を抱えて生きてきた彼らに、魔の手が近付く…。

(ZEROTOPIA公式HPより抜粋、一部中略)


【配役】
ジュン…柚希礼音
ロマン…西川貴教
アトラス…新田真剣佑
サンディー…宮澤佐江/花澤香菜
(Wキャスト)
バレンティーナ…藤林美沙
清子…原田薫
ボンゴ・コンガ…大村俊介(SHUN)

ロンデビュー、エコー…水田航生
マカスター…植原卓也
ワン…寺脇康文
ヒュー…岸谷五朗

 

主演は元宝塚男役トップスターの柚希礼音さん、そして我らが西川貴教、他にも新田真剣佑さん、宮澤佐江さん、花澤香菜さん、藤林美沙さん、そして岸谷五朗さん、寺脇康文さんなど、数々の役者さんが勢揃いしている。

 

 

ネタバレを簡単に言ってしまうと、

人々の心の怒りを集めた最強の化学兵器を手に入れたいヒュー(岸谷五朗さん)の計画

心に闇を抱えた人々を意図的に島に漂着させて、怒りを集める

漂着した人々が体験してきた過去の闇が明らかになる

憎しみや怒りのない世界、ZEROTOPIAにするため、人類から感情を奪おうとする

ジュンをはじめとする漂着した人々
『もう一度、人類にチャンスをください!』

愛する心を取り戻す

 

めでたしめでたしという感じだ。


はっきり言って初見では理解するのがちょっと難しかったように思う。
(私がアホなだけかもしれないが)

 

内容はシリアスな割に、所々コメディ要素が散りばめられていてそれも面白かった。
(私が行った公演では、ワン役の寺脇さんがセリフを間違えたのをヒュー役岸谷さんがアドリブでとっさに笑いに変えていた)

 

 

さて、そんなストーリーの中で我らが貴教ロマンくんはどんな感じだったかだが。

 


貴教は島に流れ着いたカッパの役だった。(?!?!)

 


オープニング以降なかなか出てこなかったので心配していたが、島に流れ着いた人々が混乱しているシーンでロマンくん、甲羅を背負ってようやく登場。
(たぶん40分後くらい)

 

あ"あ"あ〜〜〜〜可愛いいいいいいい!!!

 

見た目は初期のTMRちょうどホトリミとかジャンゴーの頃の髪型を灰色にしてクシャクシャにした感じ。
(そして役者さんの間に並ぶとさらに小さくて可愛い。注意:褒めてます)

 

どんな事しゃべるんだろうと見ていると、
まさかの声めちゃくちゃどもってる〜〜〜!!!!!

 

(貴教ってダミ声というかアニメ声どうしてあんなに出るんでしょうね?歌声は高くて太いのに。)

 

ロマンはずっと独りぼっちで、誰とも心を開いて喋ることがなかった。だから自信がなかったし、自分の居場所もなかった。

 

ここで、西川貴教と少し被る部分ない?と思ったのは私だけだろうか。

 

もともと貴教はああ見えて人見知りで、昔はあまり心を開くことがなかったとか何かで読んだ。

 

ああ、確かこれだ。
去年発売された西川貴教の自伝書。

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(『おしゃべりな筋肉 心のワークアウト7メソッド』西川貴教著より)

 


そう思ってからは、ロマンくんがなんだか西川貴教に見えてグッときてしまった私。
(いや見た目は西川貴教だけども。中身の話ね。)

 

 

ロマンには、島のみんなと行動を共にしている間、皆の心の闇が見えていた。

 

ロマンは歌う。
『君も地獄見たんだね。
君も闇にいたんだね。』

 

中盤、ジュン(柚希さん)が自らの罪に苦悩し、一人落ち込むシーン。

元気出してと励ますロマンだが、逆にジュンに励まされてしまう。


ジュン『私たちは友だちよ!』
ロマン『僕に友だちができた…!』

 


このあたりからロマンは少しずつ前向きになっていく。どもりが無くなり、第二幕ではいつのまにか髪型がカッパではなくなっていた。

 

洗脳の危機を脱した島の皆んなは、エンディングでは怒りに囚われるのではなく、愛を信じようと決めた。

そして…


甲羅を脱ぎ捨てたイケイケロマンくんの歌と全員の息ぴったりのダンスで終演した。

 

 

 

 


圧倒的な歌唱力はもちろんなのだが、一生懸命で丁寧なダンスと演技がほんとによかった。


ライブツアーのなかった今年は、舞台2本と天てれのマーヴェラス西川で、『演じる』西川貴教の新境地が見れたのではないだろうか。

 

本日、7/15をもって『ZEROTOPIA』は大千穐楽を迎えた。地方公演も合わせると、73公演本当にお疲れさまでした。

素敵な舞台をありがとうございました。

 

 

 

【番外編】まとめきれなかったツボポイント


・キャストのなかで一段とデカい歌声
皆で歌ってるのに、一番声が聴こえる。さすが声量オバケ。去年のたまアリ以降1年2ヶ月ぶりに生歌を聴きましたが、最高すぎました…。

 

・まっけんとの絡み
シリアスなシーンでヒューがしゃべってんのに、後ろの岩陰でちょこんと座って、お互いにちょっかいかけてたのがホンマに可愛かった。普通に見てたら気づかなかったと思いますが、西ヲタさんは皆見てるはず。

 

・ヤシの実でなぐられるロマン
ヒューがヤシの実を持って皆の周りをぐるぐる回るシーン。この時、ヒューは皆に見えてない設定なので、ロマン達にはヤシの実が浮いてるように見えてる。ヤシの実が飛んでくるのを避けきれず、顔面をぶたれる。(正確には、ヒュー(岸谷さん)がヤシの実でロマンをぶった)

 

・上裸になるロマン
間違いなく一番叫んだのここですね。西ヲタさんだけじゃなく、会場中に笑いが起きてました。皆が滝で身を清めるシーン。ロマンも滝行するー!と意気込み、勢いよくローブを脱ぎ捨てるとそこには鍛え上げた筋肉が。ムキムキのカッパ。筋肉キャラがこんな所で生きてくるとは。
まさかの脱ぎ貴教が見れたので大興奮でした。

 

ありがとうございました。